稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

面白くないブロガーの共通点は保守的であるという一言に尽きる

      2018/01/15

ブロガーとしてブログを書いている人たちというのは、出来るだけ自分の主張を多くの人に閲覧してもらいたいという思いは共通していると思うのだが、どれだけ記事を執筆していても記事数と閲覧者数が比例しないという悩みを持っているブロガーというのは結構多いのではないだろうか。

ブログというのは文字で読者に主張を伝えなければならないのだが、多くの人は日常生活が非常に忙しく態々貴重な時間を費やしてネットの文字を読んでいる暇などないというのが本音であり、ネットで暇つぶしをするのならYouTubeを見た方が楽しいと答える人が大多数であろう。

しかし中には多くの読者を獲得しているブロガーも多くおり、このようなブロガーに共通しているのは全体的に内容が面白いということである。例えば批判などを気にして誰でも書けるような主張ばかり執筆しているブロガーというのは無個性であるために誰も振り向いてはくれない訳だ。

一方、世間一般の常識という枠から少しはみ出た考えを持っている偏屈ブロガーは独特の感性を持っているために批判を受けることの方が多いが、批判というのは独特の感性を持っていなければされないものであり、これらを意識しているブロガーは批判は重要なバロメーターと捉えている。

もしブログを長年続けても中々アクセス数が伸びないと悩んでいるブロガーがいるのであれば、世間一般の考え方を放棄して批判が来るということを前提として自分の感性を直感的に執筆するということを意識すると、多くの「ですます調」の保守的アホブロガーから頭一つ抜け出せるということを意識して欲しいと思う。

保守的なブロガーは需要が無いんじゃないの?

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