稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

中卒などの低学歴は結婚という概念に悲観的過ぎるバカが多い

      2018/01/16

二十代後半になると、周りの同僚や友達などが次々と結婚をしていく中で焦りを感じている人というのが多いと思うのだが、中には自分は中卒などの低学歴であるという理由で結婚できないのではないのか?と悲観的になっている学歴コンプレックスを抱えている人もいることだろう。

確かに良い学校を卒業して良い企業に就職を行えば自ずとして給料も低学歴に比べて高くなるものであり、中卒と大卒での賃金の差は歴然であるのは承知の事実であると思う。特に女性というのは結婚になると現実主義であり学歴が良い=高給取りというイメージがあるために学歴が無い男性が悩むのも頷ける。

しかし学歴が無いという理由で結婚ができないという風に悲観的になるのは少々誤りであり、多くの女性というのは結婚する際には学歴という概念よりも安定性や年収を重視する傾向にある。それは女性が結婚相手に選ぶ男性の職業が安定で高給取りの公務員という事実を鑑みれば容易に想像ができる訳だ。

例として学歴は無いが能天気でいつも笑っている明るい高給取りである場合と、高学歴でブラック企業に勤めて低収入でブラック企業に勤めて鬱になっている男性を比較すると、多くの女性というのは前者を選ぶだろう。結論として結婚という要素は学歴で左右されるという概念は思い込みであるのだ。

もし、結婚願望があるのだが自分が低学歴という学歴を理由として悲観的で消極的になっているという場合にはこのような思い込みは捨てる必要性があり、逆に学歴で人を判断する相手であった場合には候補から外して颯爽とお別れをしてしまった方が良いのである。

学歴によって結婚は左右されないんじゃないの?

 - オピニオン