稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

日本人がブランド品に拘る理由は飽きれるほどの個性の欠損だ

      2018/01/22

日本人という民族は他人と同じであるということが美化されて、少し一般的な常識という概念から外れている人を軽蔑するという風潮がある。学校教育では知らないうちに団体行動という習慣を身につけさせられ、皆と同じ思考でないと偏見の目で見られるという理由から個性というものが淘汰されていく。

その中でも日本という国はブランド志向であり、貧乏人が身の丈以上の車や財布や時計などを所持している人が多い訳であるのだが、このようなブランド品を所持している人の大半は質というよりも他人からの目線や高級品を使用しているという自己満足で選んでいる人が大半であるのが実情である。

その代表格とも言えるのが、iPhoneであり世界から見ればiPhoneは高級スマホであるのだが日本では多くの人がiPhoneを所持している。だがiPhoneを選ぶ理由としては機能性というよりも皆が持って注目をしている端末で安心感を得ているということがiPhoneのシェアが大きい一つの要因とも言える。

そもそも日本人は他人に対して自己表現をするということが非常に苦手であり、ブランド品に頼って対外的に他人に自己を表現するツールとしてブランド品を選ぶ思考があるがブランド品に頼って自己を表現するというのは無個性であり、ダサいという一言に尽きるのである。

ブランド品に拘る人は無個性なんじゃないの?

 - オピニオン