稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

炎上系ブロガーを目指している人が注意すべき炎上の掟を紹介

      2018/01/23

ネットに自分の意見を公開するという行為は、多くの人に自分の意見を見てもらえるというメリットがある一方で、自分の意見に対して反対意見の批判コメントが付くという煽り耐性に慣れていない人にとっては一つの中傷コメントで傷ついてしまうという特徴があるのがネットに自分の意見を書くということである。

大抵のブロガーというのは出来るだけ批判コメントが来ないように八方美人な丁寧な文章を書くということを意識しているブロガーが多いのだが、中には炎上をするということを狙ってブログ記事を執筆しているブロガーも多く見受けられる。このようなブロガーは炎上ブロガーと呼ばれるのだが炎上というのは実に難しい。

炎上系の記事を執筆するというのは、一般的な認知からズレた思考で執筆しなければならないのだが、容認される炎上と容認されない炎上の境目を見つけることが下手なブロガーは単純に多くの人の批判を集めるだけであり、炎上系ブロガーを目指している人は一定の基準点を設けて記事を執筆しなければならない。

特に炎上系ブロガーは度が過ぎると社会の迷惑になる行為を平気で執筆したり、特定の個人をターゲットとした批判記事を執筆してしまう傾向にあるが、このような記事は特定の人を傷つけるだけであり、炎上系ブロガーを目指すのであれば個人を批判する文章は書かないということが大切なのである。

例えば有名人を批判する記事を書けば多くの閲覧数が集まるかもしれないが、もし当事者が呼んでしまえば深く傷つくのは当然である。しかし特定の個人を攻撃しない社会の風潮に対して批判をした場合は誰が読んでも「変わった意見」という感想しか持たれず傷つく人はいないのだ。

そのために、炎上系のブロガーを目指して尖った文章を執筆している人は書いてよい炎上系の記事と書いては駄目な炎上の基準というものを自分で設けて記事を執筆するということが炎上系のブロガーに求められる最低限の基準点ということを理解して炎上系ブロガーとして記事を執筆して欲しいと思う。

炎上系ブロガーは自分で基準点を設ける必要性があるんじゃないの?

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