稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

コミュ障になる要因というのは相手の思考を推測するためである

      2018/01/27

人とコミュニケーションを取るということを得意としている人というのは、学生であれば短時間で友達が多くなり充実した毎日を送れる確率が高く、社会人になればコミュニケーションで相手の懐に入り込むことで成績を多く獲得できるなどの多くのメリットがあるのだが、コミュ障で悩んでいる人は結構多い。

コミュ障になる根本的な原因というものを考えてみると、コミュニケーションというのは相手の思考を推測して言葉を選んで話さなければならないためだ。特に感性が豊かな利口な人は相手の顔色を伺って話す言葉を選択するという特徴があるために、面と向かって話すとなると何を話題として話せば良いのか分からなくなる。

コミュ障を改善したいと思っている人は、共通して八方美人で他人の目線を気にするという特徴があるのだが、この他人の目線に立って話すということは話の話題というハードルを無理に上げてしまっているものであり、コミュ障を改善させるためには相手の立場に立って話すという意識を捨てる必要がある。

確かに相手の立場に立って話すということは、コミュニケーションの上手さの一つの要因となっているのだが、コミュ障の人が相手の立場に立って会話をするとそもそもの会話が続かないという原因になるものであり、最初のうちは相手の思考を推測し、顔色を伺って話すということはしない方が無難なのだ。

もし、コミュ障を治したいと思っている人はコミュ障になる根本的な原因である、相手の立場になって会話を組み立てる作業と、顔色を伺って話すという考えを捨てて自分の思っていることを素直に言葉にするということを意識して生活すれば自ずとしてコミュ障というのは改善されていくのである。

コミュ障は相手の思考を推測しては駄目なんじゃないの?

 - メンタルヘルス