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睡眠薬や精神安定剤の離脱症状が続く期間を解説したいと思う

      2018/01/28

睡眠薬や精神安定剤というのは風邪薬と異なって直接的に脳に作用するという特徴があるために、一時的な薬と異なる点がある。それは薬の離脱症状というものであり、長い期間に渡って薬を服用している場合にいきなり薬の服用を中止すると体のホルモンバランスが崩れて様々な不快感を感じるというものである。

一般的にはこのような睡眠薬や精神安定剤の減薬や断薬をする場合には、これらの離脱症状がなるべく出ないように徐々に減薬をするという方法や、違う薬に置き換えて様子を見るという方法があるのだが、長期間に渡って服用していた薬を絶つとこれらの離脱症状は多くの場合で発生してしまう傾向にあるのだ。

特に断薬を始めた初日というのは強い吐き気や目眩の症状が出てしまうために、薬を服用したくないが離脱症状を抑えるために薬を服用してしまい、断薬が失敗に終わってしまうという悪循環を繰り返している患者も多いのが実情であるのだが、これらの離脱症状というのは個人差にもよるが数週間で治まる。

服用していた期間や一日に服用する量によってこれらの離脱症状の期間というのは変わってくるのだが、長くて一か月もあれば薬の無い状態に体が慣れて日常生活に支障がでるレベルでの副作用というものは消えていくために、断薬を検討している人は数週間の辛抱ということを意識して断薬を行って欲しい。

離脱症状は数週間で無くなるんじゃないの?

 - カラダ