メンタルヘルス

不眠症は寝るという意識を捨てることで改善することができる

ストレス社会に生きる日本人の睡眠の質というのは非常に悪く、寝床に就いても目が冴えて睡眠までに非常に時間が必要になったり、一度起きてしまえば再び睡眠に入るまでに時間が必要になるなどの睡眠障害に悩んでいる人というのが非常に多く本来はリラックスする環境である睡眠にストレスを感じている人もいる。

特にストレスでの不眠症というのは、寝床に就いても明日のスケジュールや失敗などを頭の中で過度に考えてしまって睡眠が取れないというケースが多いのだが、このような不眠症を抱えている人に共通していることは寝るという意識を過度に持ちすぎて逆に睡眠の妨げになっているということだ。

多くの人の場合は、自分が不眠症であるということを自覚すると早く寝なければ疲れがとれないという意識を持ってしまうために、寝るという時間全体がストレスになっているのだが、そのような場合には寝なければいけないという固定観念を捨てて睡眠という強い意識を持たないということが重要である。

寝床に就いて睡眠を絶対に取らなければならないという強い意識を持ってしまうと、それが逆に精神的な負担になって体が緊張して睡眠モードへと移行できないという原因になるものであり、不眠症の人はこのような床に就く=睡眠という意識を捨てて寝なくても大丈夫という考えを持つことが必要なのだ。

別に寝なくても良いんじゃないの?

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