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マスクやサングラスなどで表情を隠す人の深層心理を紹介

      2018/02/01

街中を歩く人に注目してみれば、薄暗いにも関わらずにサングラスを掛けている人や、風邪や予防目的以外でマスクを着けている人などがいる。特に最近の若者は人に表情を読まれるということに対して苦手意識を持っている人が多いために、これらのサングラスやマスク率というのが年配者と比べて高い傾向にある。

マスクやサングラスを付ける人の深層心理としては、相手に自分の表情を読まれたくないということである。特に最近では対人恐怖症などの対人関係面でのストレスが大きい人が多い中で、自分の心理を相手に読まれるということ自体が怖いという人もおり、マスクやサングラスで表情を隠すという訳だ。

マスクを付ければ顔の大部分の表情というものが隠せるために、自分の表情を相手に悟られることも無いために安心感を得ることができる。それはサングラスも同様でサングラスを付ければ目の動きを相手に悟られて心情を読み取られるということが無くなるために安堵感を覚えてしまうのだ。

そのために常にマスクやサングラスで表情を隠す人の深層心理としては、自分の心情を相手に読まれることに対して抵抗感や恐怖感などを感じている人が多く、尚且つ対人関係面でのストレスが非常に大きい人にこれらの傾向が強いということが顔を隠す人に共通している深層心理なのである。

マスクやサングラスは相手に深層心理を探られないためなんじゃないの?

 - メンタルヘルス