稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

ニートの特権である昼夜逆転になる理由はクズであるためだ

      2018/02/04

多くの人がニートのライフスタイルというものを想像した場合には昼夜逆転のだらしない生活を送っているという想像をすると思う。そこで一般的な社会生活を送っている人はなぜニートが昼夜逆転の生活スタイルを好むのかという疑問を抱くと思うかもしれないが、それにはしっかりとした理由がある。

まずニートが昼夜逆転を好む理由には2つあり、自由な生活を得ているために体を動かさない身体的疲労感の無さと、自分がニートである劣等感から人が起きていない深夜帯の時間になると安心するという2つの理由がニートが昼夜逆転になりやすい根本的な原因となっているのだ。

ニートが昼夜逆転を好む2つの理由

肉体的にも精神的にも力が余っている

ニートという生活スタイルというのは基本的に頭も体も使わないために身体的疲労感というものが皆無に等しい。会社員として身体的にも精神的にもキツイ場合には自ずとして体が疲れて深夜帯になると眠気が来るのだが、ニートの場合には体も頭も使わないために体力が余りきっている。

そうなると寝床に就いたとしても睡魔が襲ってこないために、不眠症の症状を訴えるニートも多い訳であり、社会に拘束されていないニートは明日の予定など考えなくても良いために深夜に遊んでしまうということが昼夜逆転ニートを生み出す一つの要因となっているのだ。

ニートという劣等感から人目を避ける深夜帯が落ち着く

ニートという生活は人に誇れる生活スタイルとは程遠く、殆どのニートが劣等感の塊である。特に昼間になると自分がニートであるということを近所に知られたくないという理由から人目の多い時間帯には行動を避けて、深夜帯の皆が寝静まった時に活動することで人との接触を回避しているのである。

そしてもう一つの理由が、ニートというのは昼間に働いていないという罪悪感を少なからず持っている。例えば昼間にゲームなどをしていれば他人と比較して自己嫌悪に陥ったりするのだが、寝静まっている深夜帯であればこのような自己嫌悪を感じにくいという理由がニートが深夜帯を好む理由なのである。

ニートの昼夜逆転は劣等感が原因なんじゃないの?

 - オピニオン