稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

労働者に副業を禁止にするならば会社側は給料を上げるべきだ

      2018/02/06

殆どの会社というのは従業員に対して業務以外の副業と呼ばれる全てを禁止にしている会社が殆どであると思うのだが、この会社側が副業を禁止にする理由として一番に考えられることは機密情報の漏洩であったり、本業に支障が出るという後付けの理由を掲げて禁止にしていることが殆どである。

中には機密情報などの漏洩が心配ない職種で働いている労働者に対してもなんとなく副業を禁止にしている会社もある訳だが、労働者が副業に手を出す一番の原因というものを考えてみると、会社での給料が少なく生活していくためには副業をしなければならないという思考があると思う。

確かに会社側としては副業を禁止にしたいという言い分は分かるのだが、労働者にやっとの生活ができる低賃金しか渡さずに副業を一方的に風習だからという意味で禁止にしてしまうのは可笑しい話である。副業に手を出して処罰した経験のある経営者は処罰する前に労働者の給料を上げるということを考えるべきであろう。

会社の利益を優先して重要な労働者を粗末に扱うと、ベテラン従業員が別の会社に流れてしまい製造業であれば機密情報の漏洩や、人材の確保に苦労することにも繋がるものであり、経営者は副業が見つかって処罰をするのではなく給料の見直しということを前提に考えるということが本題なのである。

副業を禁止にするならば労働者の給料を上げるべきなんじゃないの?

 - オピニオン