稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

デパスを服用する最適なタイミングを解説していきたいと思う

      2018/02/07

精神安定剤として一番メジャーなデパスという薬は抗不安作用だけではなく、肩こりなどの症状を訴える患者にも処方される万能薬と呼ばれるものなのであるのだが、デパスは頓服薬として処方されることが多く、どのようなタイミングで服用すれば良いのかいまいち分からないという人もいるのではないだろうか。

不安感が強い精神安定剤として使用する場合には食後に服用するのが一般的であるのだが、抗不安という精神面での処方薬というのは頓服で服用する機会の方が多く、食後に服用するということは別に厳守しなくても良い薬であり、そうなると気になるのが食前と食後で服用した薬の効果ということではないだろうか。

デパスは食前と食後のどちらでも服用しても作用は変わらないと考えられているのだが、やはり体感的には食前に服用すると胃での吸収率が高く即効性があり、逆に食後に服用すると一気に薬の効果が効いてくるわけではなく、じわじわと効果が現し始めるという特性がある。

それでは薬の効果が直に感じられる食前に服用した方が良いのはないのか?と思われるかもしれないが、食前に服用すると一気に血中濃度が上昇するために薬の効能時間というのが少なくなるという特徴があり、一方で食後に服用するとじわじわと効いてくるために血中濃度が急激に上昇せず効果が長続きする。

デパスは即効性があり、効果を直に感じ取れるために依存性という問題があるのだが、これは空腹時に服用して一気に血中濃度を上昇させるために起こるものであり、一番のお勧めは効能時間が長くて一気に血中濃度を上昇させない食後に服用するという服用方法が推奨される服用方法なのである。

デパスは食後に服用した方が良いんじゃないの?

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