稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

日本人にはiPhoneSEのサイズ感が丁度いいというお話

      2018/02/08

毎年、秋になるとAppleから新型のiPhoneが発売されてガジェット好きな人は毎年iPhoneを買い替えるという人も珍しくはないのだが、最近のスマホ市場というのはもはや飽和状態であり目新しいスマホというものが少なくなってきており、iPhoneにしてもマイナーチェンジに留まっているのが現状である。

ひと昔前まではスマホというのは一年おきに処理速度は大幅に改善されたりなどの機能面での進化が実感できたのだが、近年では最新の端末と一世代前の端末のスピードを比較しても大差ない処理速度がでている。そうなると最新ではなく値段が安くなった一世代前のスマホの購入を検討する人も増えるのも当然である。

特に日本においてiPhoneは人気であり、多くの人がiPhoneを使用している訳だが多くの人が画面が大きすぎて手が届かないという操作性に疑問を覚えている人も多い。画面が大きければ利便性は向上するのだが、操作性と携帯性で不備が出てしまえばそれは使いやすいスマホとは呼べないだろう。

大型化しているスマホ画面というのは、手の大きい外国人を基準として設計されているために、手が大きくない日本人にとっては最新の大型化しているスマホに慣れないというのも当然であり、そのような操作性と利便性に疑問を感じている人はiPhoneSEを候補として入れるべきなのである。

iPhoneSEが日本人にお勧めできる2つの理由

サイズ感がちょうどいい

日本人の手というのは外国人と比較して小さい傾向にあるために、操作性という面でどうしても使いにくさを感じてしまうと思うのだが、iPhoneSEであれば大抵の人は片手で操作ができて、尚且つ、ポケットにもかさばらず入れることができるために大型化しているスマホよりも利便性は遥かに高いのである。

値段が安いが高機能

iPhoneSEは一年前に発売された機種であるのだが、搭載しているプロセッサはiPhone6sと同等であり、同価格帯のandroidなどと比べても格段に処理速度は高いという特徴があり、搭載しているカメラも1200万画素ということで画素数だけ見ればiPhoneXと同等の画素数であるのである。

日本人にはiPhoneSEがお勧めなんじゃないの?

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