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眼鏡の正しいお手入れの方法の3手順を解説していこう

      2018/02/10

視力が悪い人というのは日常生活はコンタクトレンズで過ごしていたとしても必ず眼鏡は所有していると思うのだが、眼鏡の値段というのは高額なフレームとレンズを使っている眼鏡もあれば、一万円以下の安い眼鏡もある。勿論、高価な眼鏡というのは品質も良く壊れにくいのだが雑に扱うと眼鏡の寿命は一気に消耗する。

眼鏡の寿命というのは平均して2~3年というデーターがあるが、実は眼鏡はしっかりと日常的に手入れを行えば寿命はもっと伸びる訳だが、眼鏡ユーザーの中で正しい眼鏡の手入れ方法を知っている人というのは結構少ない傾向にあるのである。この記事では正しい眼鏡の手入れ方法について解説していきたいと思う。

正しい眼鏡の手入れ方法

冷水でレンズの汚れを洗い流す

よく眼鏡を掛けている人が行ってしまう眼鏡の手入れ方法として、ティッシュやクロスなどの布でレンズに付着した汚れを拭き取るということをしている人が多いのだが、実は眼鏡に付着した汚れを洗い流さずにいきなりクロスでレンズを拭いてしまうと、レンズに付着した埃によってレンズに傷が入ってしまうのだ。

レンズの汚れを取り除く場合には乾燥状態でレンズを拭き取るのではなく、必ず冷水でレンズに付着した大きな埃やゴミを洗い流すという作業を行わないと高確率でレンズの寿命が短くなってしまう。ここで注意が必要なのだが、レンズはお湯で洗うとレンズのコーティングが剥がれてしまうために必ず冷水を使うということに注意。

中性洗剤をレンズに少量つける

眼鏡のレンズというのは、男性であれば髪のワックスなどで冷水だけでは落ちない汚れが付着するのは仕方がないことだ。この油系の汚れというのは心理的にティッシュなどで拭き取ってしまう人が多いのだが、ティッシュでこのような汚れを拭き取ると力が必要になるために傷が入りやすくなる。

このような油系の汚れを落とすためには、食器洗い洗剤を泡を立てずにレンズに少量付けて指でレンズを優しく擦って汚れを落とすとレンズに付着した大体の汚れは綺麗に落ちるために、冷水で落ちない汚れがレンズに付着した場合には擦って落とすのではなく、洗剤を付けて落とすということが重要なのだ。

水滴の拭き取りは擦るのではなく押す

レンズを綺麗に洗ったら、レンズに付着した水分を拭き取る必要があるのだが、ティッシュやクロスなどで拭き上げる時が一番レンズに傷が入りやすい。これはレンズを拭くときに横方向にレンズを拭き上げているためであり、クロスに付着している埃が傷を付ける原因になっている。

このクロスやティッシュに付着した埃による傷を防ぐためには、クロスを横方向に移動させて水分を拭き取るのではなく、レンズの押さえるようにして水分を拭き取るということを意識してレンズの清掃を行えばレンズに傷が入るということが無くなるために、眼鏡が長持ちするのである。

眼鏡の手入れは簡単なんじゃないの?

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