稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

休日引きこもりはニート並みに底辺な生活を強いられる現状

      2018/02/11

家からまったく外出せず、労働も行っていない引きこもりニートという存在は現代社会の大きな問題となっている訳であるのだが、平日は仕事をしていても休日になると予定が一切なく、休日は家に引きこもっている休日引きこもりという存在も問題点が多い存在であるということを再定義すべきだ。

家と会社の通勤の往復という生活を送っている会社員というのは、労働が生活のメインとなってしまいがちであり、趣味全般を含めた娯楽というものを放棄して将来が不安という理由で月給の多くを貯金に回してしまうという特徴があるのだが、このような休日に引きこもってしまうと経済が回らない原因になる。

休日に引きこもって家から一歩も出ないと、お金を使うという機会が本当に無いために不景気という悪循環から抜け出すということはできない。そして一番の問題は休日引きこもりという生活スタイルというのは労働がメインとなり娯楽を行わず精神面で鬱になる可能性が高い傾向にあるのである。

休日に引きこもるという生活を送っている社会人というのは結構多くおり、引きこもりニートの人口を多く上回っているのが実情であり、これは日本経済にしても当の本人にしてみてもデメリットしかないということだ。そのために休日引きこもりはライフスタイルの改善行うべきなのは明白であろう。

休日引きこもりは深刻な問題なんじゃないの?

 - オピニオン