稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

ネットの情報に個々の思考を左右される悪循環について

      2018/02/14

ひと昔前までは、ネットを閲覧するためには一家に一台程度のパソコンを立ち上げてブラウザを開いてネットを楽しむ必要性があり、ネットに触れるという人も多くはなかったのだが、最近ではスマホの著しい進化によって誰でも手軽にネットを楽しむことができるようになった一方で、情報社会によるデメリットも存在している。

誰しもが情報発信者となって根拠のない情報を書き込むことができるようになった現在では、ネット記事の情報の信ぴょう性という面においても不確かな情報が溢れているし、誰もが書き込める掲示板などでは一部の人の偏見な考え方に賛同している2ちゃんねるを始めとした掲示板による情報が溢れている。

ネットでは対人と向かって話している訳ではないので、人の本心が出てしまうのは仕方がないことであるのだが、このネット掲示板やネット情報を鵜呑みにしてそれが当たり前であるという認識を鵜呑みにしてしまうのは非常に間違っている概念であり、ネット情報というのは9割は信じてはいけないのである。

例えば自分が良いと思った商品についてのレビューを掲示板などで集った際に「ダサい」とか「安物」という書き込みを見ると人はメリットよりもデメリットを多く真に受けてしまうために、自分の価値観が否定されているような気分になり、ネットの大多数の偏った価値観で物事を判断してしまう。

特にネットの掲示板に関しては本当に偏った意見を持っている人が殆どであり、ネットが手軽に閲覧できるようになった情報化社会では、ネットの意見というものを閲覧して参考にするというのはお勧めできない方法であり、もっと日本人は個性を重視して自分の価値観で物事を判断する能力を身に着けるべきだろう。

ネットの情報に左右されては駄目なんじゃないの?

 - オピニオン