稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

無くし物を一切しなくなる生活習慣のコツを伝授しよう

      2018/02/17

忙しい朝や急いでいる時間などに当日必要な物をバッグなどに入れて荷造りをしていると、必要な物が部屋の中に見つからずに探し物に多くの時間を費やしてしまうことが頻繁にあるという人は多いと思うのだが、逆に無くし物を一切しないという人もおり、このような人はある習慣が身についているためだ。

まずは無くし物を頻繁にする人の特徴から説明していくと、無くし物をする人というのは家に帰宅してバッグやポケットの中からスマホや財布などを無造作に部屋に掘り投げて、後々に思い出してみると自分がどこに必要な物を置いたのか思い出せないという特徴がある。

特に部屋が散らかっている人というのは物の定位置が決まっていないために、無造作に物を部屋に置いてしまう訳なのだが、これは衛生面でも良くないし、部屋に物が溢れかえっていると必要な物を探し当てるだけで結構な時間を費やしてしまうというデメリットがあり、これが無くし物の根本的な原因なのだ。

一方で、無くし物を一切しない人というのはこの逆で物の定位置というものが完璧に決まっており、帰宅したら決まった位置に物を収納するという習慣を持っているために無くし物をしないという訳であり、無くし物を減らしたいのであれば、部屋での物を決まったところに置く定位置を設けるべきなのだ。

物の定位置は重要なんじゃないの?

 - 雑学