稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

事故車やいわくつき車の不気味なその後の話をしよう

      2018/02/22

中古車の購入を検討している人の中で、一番避ける中古車というのが事故車であり、前のオーナーがどのような事故を起こしているのかユーザーからは理解できないために、走行性能や安全性能に関しては問題はないが精神衛生上の面で事故車というものは避けたいというのは当然であると思う。

事故車として流通しているものは、軽度な事故によって板金で修復されて販売されている車が大半を占めているのだが、大きな事故によって修理をして販売しても利益が得られない場合には業者に流して部品取りとして使われることが多いのが事故車のその後という訳である。

しかし、実際は事故を起こしていないのに事故車として扱われる車もあり、それは車内での死というものである。不動産の場合には部屋で死の事実があった場合には告知義務というものが存在しているのだが、車に関しては明確な告知義務が設けられておらず、特殊事故車のその後について知る人は少ないだろう。

このような特殊事故車というのは廃車と想像する人が多いのだが、実は必ずしも廃車にするという訳でもないのである。その用途としては上記で紹介したように部品取りとして使われることもあるし、一部のごく少数の業者では事実を隠してオークションに出品していたりするということも無きにしも非ずなのである。

中古車はしっかりと選定しなければ駄目なんじゃないの?

 - 雑学