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潔癖症を克服するためには荒療治という方法しか存在しない

      2018/02/24

他人が触れた物が触れないという潔癖症な人というのは日常生活を送るという一つ一つが不快というストレスに晒されてしまいやすい傾向にある。例えば電車ではつり革に障れない、トイレではドアノブに触れることができない、他人の使ったトイレで用を足すことが精神的なストレスになるなど様々である。

このような潔癖症な性格の持ち主というのは、物に触れて菌が移るという意識というよりも、物に触れたら手を洗わなければ気が済まないという認識の方が大きく、一度身についた潔癖という生活習慣を改善させるのは結構長い時間を要するのだが、潔癖症は治せないという訳ではないのだ。

私も過去には極度の潔癖症であり、学生時代には消しゴムや鉛筆を床に落としただけで除菌ティッシュなどで丁寧に拭いたり、他人が触った物については一切素手で触れない性格の持ち主であったために、先生もこの性格を察してくれて平等に振り分けられるはずのトイレ掃除というものから自分が除外されていた。

しかし現在はこの極度な潔癖症というのは改善されているのだが、この極度の潔癖症を治した一番の理由としては、わざと自分が不快に感じる状況下に身を置いたということが一番の理由となっている。潔癖症というのは結局は固定観念の塊であり、汚い環境に慣れるということが改善の一番の近道という訳だ。

もし、潔癖症で悩んでいて潔癖な性格を改善させたいと思っている場合には、自分が不快に感じる状況下にわざと身を置くことにより、清潔が一番という固定観念が次第に崩れるためお勧めだ。そのうちに気が付いた時には次第に潔癖症が緩和されていくのでぜひ不快な環境に身を置くということを意識して生活してみて欲しい。

潔癖症は荒療治で治すしかないんじゃないの?

 - メンタルヘルス