稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

メルカリなどのフリマアプリで売れる価格設定の秘訣

      2018/02/25

誰でも気軽に自分が不要になった商品を販売できるメルカリを始めとしたフリマアプリでは自由に値段設定が出来るのが大きな利点であるのだが、メルカリで手っ取り早く商品を売るためには様々な購買意欲掻き立てる必要性がある。その中でも購入を検討している人の一番の決め手になるのは商品価格ではないだろうか。

状態が良くても価格設定が他の出品物に比べて高ければユーザーは他の商品に流れてしまうし、他の出品者が出している同等の商品よりも安ければ損となってしまうために、価格設定というのは意外とシビアで難しいものであるために、大抵の人は平均値を出品価格としている場合が多い。

例えば平均値が1万円の商品であれば、そのまま1万円という価格で出品をするという風に価格設定に捻りが無い出品物をよく見かけるのだが、このような場合には一万円として出品をするのではなく9,800円として出品をした方が20円の差なのだが人は錯覚で安いと感じる傾向にあるのである。

これはスーパーなどの店舗で使われているお金のトリックなのだが、このような店舗での価格表示というのは2,980円や9,800円というキリが悪い値段を設けてあることに気が付かないだろうか?実はこれは消費者に値段を安く見せるためのトリックであり、10,000円と9,800円では後者の方が格段に安く感じれるのだ。

そのために、メルカリなどのフリマアプリで値段を考える時には、5,000円で売りたければ4,980円などの20円引きで価格を付けると、たった数円の差であるのだが、消費者は安いと感じて商品を検討してくれるのである。もし価格設定に悩んでいるのであればこのような値段のトリックを応用してみて欲しいと思う。

価格設定は20円引きが鉄板なんじゃないの?

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