稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

クレジットカードの審査が厳しくなるスーパーホワイトとは?

      2018/03/01

社会人であれば一枚はクレジットカードは保有している人が多いと思うのだが、中にはクレジットカードの必要性というものが無いため30代になってもクレジットカードを一枚も保有していない人もいることだろう。しかしクレジットカードのメリットを鑑みて30代を過ぎてから作成しようと思っても審査が通らないことがある。

これはクレジットカードの審査基準であるスーパーホワイト条件に当てはまっているためである。このスーパーホワイトとは30代以前にクレジットカードを一枚も保有していないユーザーのことを指し、クレジットの経歴がゼロで新規に申し込みをしても審査が通りにくくなるデメリットがあるのである。

一見すれば何故30代という年齢的にも落ち着いた頃にクレジットカードを初めて保有する人が審査に通りにくくなるのか?と疑問に感じるかもしれないが、クレジットとは信用を意味するものであり、今まで一度もクレジットを保有していないユーザーの信用はゼロという意味でカード会社は嫌うのである。

スーパーホワイトの申し込みを嫌う理由としては、30代という年齢になったにも関わらずに今まで一度もカードを作成していないのには金銭的な理由があるのではないだろうか?という疑心をカード会社に与える。これも当然でありカード会社はリスクのあるユーザーは排除して有益なユーザーを優先するためだ。

逆に社会的信用が未熟な20代前半という年齢にクレジットカードを申請すると、スーパーホワイトの経歴を持っている人に比べて審査が通る確率が高まる。これは20代前半というのはこれから信用を蓄積していくという意味合いを込めて寛大に評価をするために20代前半の申請者は審査に通りやすいのである。

もし、20代後半になってクレジットカードを保有していない人の中でこれからクレジットカードの保有を検討しているのであれば、スーパーホワイトという審査条件に当てはまらない20代の内に申し込みを行って、良いクレヒスを構築するということが重要という訳なのだ。

スーパーホワイトは審査に通りにくいのは仕方ないんじゃないの?

 - 雑学