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レイバンサングラスの偽物の簡単な見分け方を紹介

      2018/03/05

どのような商品にもブランドというものが存在しており、ファッションや目の健康などでサングラスの購入を検討している場合には一度は候補に入れることがあるであろう超有名サングラスメーカーであるレイバンのサングラス。しかしこのレイバンには本物と見分けが付かない精工に作られた偽物も多数存在している。

しかし偽物は所詮偽物であり、しっかりと見極めれば簡単にレイバンの偽物は見分けることができるために、この記事ではレイバンの偽物のサングラスの特徴とコピー品を購入しないための予備知識を紹介していきたいと思うので、レイバンのサングラスを手に入れた人は参考にしてみて欲しいと思う。

レイバンサングラスは正規販売店で購入しよう

レイバンのサングラスというのは安いモデルでも数万円はする高級サングラスである訳なのだが、ネット通販などでは格安で販売されていることもある。そもそもレイバンのサングラスが数千円の格安で販売されるというのは多くの場合で偽物である確率が高く、安いと言って飛びつくのは偽物を掴まされる可能性が高い。

レイバンのサングラスで偽物を選ばないために重要になることの一つとして、正規販売店であるショップにて購入するということが一番である。正規販売店であれば偽物をショーケースに置くということは考えられないために、本物を入手する確実な方法は正規販売店で購入をするということなのである。

しかし、ネット通販でもしっかりと正規販売店で本物のレイバンのサングラスを扱っているショップの方が多いために、ネット通販で購入する場合には極度に値段が安いショップを避けて、しっかりと保証書が付いているショップを選ぶということが偽物を選ばないためには重要な心掛けという訳である。

レイバンサングラスの本物と偽物の簡単な見分け方

化粧箱に注目する

偽物のレイバンの化粧箱に共通している特徴として、箱のチープさと型式類別番号シールが貼られていないことが挙げられる。本物のレイバンのサングラスの化粧箱はイタリアから輸送する際に箱に傷がつかないように厳重に扱われているのだが、偽物の場合には輸送費に手間をかけてられないために潰れていたりする特徴がある。

そして本物のレイバンの化粧箱の横には各個体に振り分けられた識別番号か印字されたシールが貼ってあるのだが、偽物の場合にはこの識別番号のシールが貼られていないために、化粧箱から一発で本物か偽物かを見分ける事ができる訳だが、これではまだ完全に見破ったとは言えない。

偽物はビニールの袋に入れられている

偽物のレイバンのサングラスは化粧箱の中に雑にビニールの袋に入れられているのだが、本物のレイバンの場合にはサングラスを固いビニールの袋に入れるとレンズやフレームに傷が入るという理由からサングラスをビニール袋には入れておらず、片方のフレームに傷防止用のテープを巻いているだけである。

そして偽物は梱包の仕方が本当に適当で大雑把であるために、箱を振った際にサングラスが上下に揺れ動き、カシャカシャという音がするという特徴がある一方で、本物はしっかりとケースに入れて梱包されているために箱を振ってもサングラスが大きく揺れ動くということが無い。

レンズにRBの調印があるか確認

最近のレイバンのサングラスの多くは、偽物と本物を簡単に見分けられるようにするために、サングラスのレンズの内側に細くRBという調印が入っている。多くの偽物の場合にはこのようなレンズにRBという調印はされていないために、レンズを光に翳してRBの調印の有無を確認してみて欲しい。

このRBというレンズの調印があれば、高確率で本物のレイバンであるために安心して欲しいのだが、レイバンの本物のサングラスの中でもこの調印がされていないモデルもあるために、調印が入っていないからと言って偽物と断定することはできないために安心して欲しいと思う。

作りの精工さを確認する

本物のレイバンサングラスの場合には、ロゴやフレームの作りや重さなどが数千円で購入できるサングラスとは大きく違い、精工に作られているのだが、偽物の場合には一見すればレイバンに見える箇所にしか製作費をかけていないために、全体的な作りが雑でロゴなどもバリがあったりする。

本物のレイバンは目を保護するというサングラスの機能に加えてデザインも精工に作られており、芸術品に近い。そしてレイバンのレンズはプラスチックではなくガラスを採用されているためにずっしりとして重さがあるために、持った時に重量感を感じることができるのが本物のレイバンサングラスなのである。

レイバンの偽物は簡単に判断できるんじゃないの?

 - 雑学