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ブログが不手際によって表示出来なくなった場合の対処法

      2018/03/09

自分が運営しているサイトやブログというのは何月をかけて作物を育てるように長期的な資産である訳であるのだが、サイトというのはPHPなどの言語によって構成されているために少しの記述ミスで長い年月をかけて作り上げてきた記事やサイトを消失して取返しのつかない事態に陥る危険性を運営者は危惧する必要がある。

私も過去に一度だけサイトのリニューアル中に不手際でサイトを消失させてしまった経験があるのだが、何百記事という蓄積のあるサイトを失ってしまうと途方に暮れてしまう。そのためにサイトの運営者は常にサイトのバックアップと取るという意識を持たなければならないのだが、していない運営者も多いのではないだろうか。

確かにサイトのバックアップというのは少々手間が必要になるために「自分はそんなバカなミスはしない」と自負をしてバックアップを取らない運営者もいるのであるのだが、サイトを運営している以上はサイトの消失というリスクを考えておかなければ後で非常に後悔することになってしまうのである。

この記事では、長い年月をかけて運営してきたサイトやブログのデーターが吹き飛んでしまい、途方に暮れている運営者に向けて、サイトが表示できなくなった場合の対処法について経験談を交えて紹介していきたいと思うので、サイトを消失させてしまった人は参考にしてみて欲しい。

サイトが表示できなくなった場合の心構えと対処法

サイトが消失する前の作業をやり直す

故意にレンタルサーバーのデーターを消去するということをしなければ基本的にサイトのデーターというものは消失はせず、多くのサイトの不具合というのはWordPressであればPHP等の言語のミスによって一時的にサイトが表示されないというケースが殆どであるためにまずは落ち着いて欲しい。

サイトが表示されなくなった時に一番やってはいけない行為が、サイトを表示させるということに意識が集中してしまってパニックになり、サイトを動かしているfunctionPHPなどの核になる言語を無理に書き換えてしまうということであり、まずは一歩手前の作業を思い出して修正するということが重要なのだ。

レンタルサーバーで自動バックアップが取られていないか確認する

有料のレンタルサーバーを利用しているのであれば、サーバーによる自動バックアップサービスというものが付帯しているサーバーが多い。もし自分でサイトのバックアップを取っていない場合にはレンタルサーバーに確認をしてサイトデーターのバックアップが取られていないか確認をしよう。

利用者の多いロリポップの場合にはどの料金プランでも自動バックアップというのが自動的に付帯して契約されているために、万が一サーバーのデーターが消失してしまったとしても、バックアップ取り出し料を支払えば過去に遡ってサイトデーターの復元が可能であるのだ。

サイトを一時閉鎖した場合の検索順位の変動の影響について

グーグルというのは毎日サイトを自動的にチェックし、質の良いサイトは順位を上げて、逆に質の悪いサイトは一気に順位を落とす訳であるのだが、ここでの心配はサイトを一時的に閉鎖にしてクローラーが回ってこない状況になる場合の検索順位の変動についてだろう。

サイトを一時的に閉鎖にすると、確かにクローラーはサイトを回れないために自動的に質の悪いサイトという風に捉えられてしまって順位の変動が起こる可能性はあるのだが、私が経験した話でいくと数日間のサイトの閉鎖は検索順位には大きく変動を与えないものであるために安心して欲しいと思う。

そもそもサイトを運営していると404コードというのは頻繁に起こりえる話であり、一般的にはこの404コードというのは検索順位には大きく変動を与えないものである。しかしこれはサイトが生きている場合の話であり、サーバーからサイトが消失していると検索順位の上位表示は難しくなる。

そのために、万が一にサイトが消失してしまった際には検索順位という概念を捨てて、まずはサイトを復活させるということに意識を集中するということが重要であり、自分でコードの編集ができない場合には高いバックアップ復元料を払ってでも早期に解決するということが大切なのである。

まずは落ち着くことが重要なんじゃないの?

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