稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

ブログのアクセス数を気にしているようでは三流ブロガーだね

      2018/03/14

自身のブログやサイトを運営している人は絶対と言っても良いほどに自分のサイトへのアクセス数というものを過度に気にしてしまい、アクセス数=ステータスという考えが浸透していると思う。確かにブログやサイトでのアクセス数というのは多い方がモチベーションという意味においては優れているのは事実だ。

しかしブログのアクセス数というのは非常に上下の激しいものであり、昨日は多くのアクセス数があったにも関わらずに今日になると検索エンジンの気まぐれでサイトの順位が下落してアクセス数が一気に減るということは日常茶飯事であり、サイトのアクセス数を極度に気にするというのはナンセンスである。

特にブログやサイトを開設したばかりの初心者ブロガーや運営者はこのアクセス数というものに極度に反応してしまう傾向にあると思う。それは早く結果を出したいという願望が先走ってしまい検索エンジンに評価されるために過度なSEO対策や、過度な炎上商法でアクセス数を募る方向性に走る人も多い。

確かに私もブログを始めたばかりの頃にはブログのアクセス数は気になっていたのだが、ある一定の期間が経過するとアクセス数というものに対して執着心が無くなった。その理由としてはアクセス数というのは上下の動きが激しいために、アクセス数を見るという事に対してメリットを見いだせないためである。

結局はサイトの運営者というのはアクセス数を閲覧する理由としては、アナリティクスなどでサイトを分析して自身のサイトの向上を図るという意味合いよりも、自己満足で「今日はこれだけのアクセス数があった」という優越感に浸る意味合いが強い傾向にあり、逆にこれは結果としてモチベーションを下げることに繋がる。

一時的なアクセスの上下は参考にならない

ブログを長期間に渡って執筆しているブロガーというのは、アクセス数は一時的な上下の繰り返しで参考にならないということを理解しているために、あまりアクセス数に執着することないという共通した特徴があり、実際にこのアクセス数を見ないというのはサイトを運営していく上では一番重要なことなのである。

アクセス数を気にしてしまえば、先月からのアクセス数のプラマイを考えてしまってモチベーションが下がり、更新頻度も減るなどの悪循環に陥るリスクの方が高いものであり、長きに渡ってサイトを運営していくのであればアクセス数という概念に固着せず執筆するということを楽しむことが本来の姿とも言える。

そのために、自身のサイトのアクセス数が減少傾向にありモチベーションが下がってしまっているという場合にはアクセス数を見るという作業は止めて、自分が本当に書きたいと思う記事を自由に執筆するということが長期的に見れば成功するブログになりやすいということを頭の中に入れておいて欲しい。

ブログ成功の秘訣は継続の一言に尽きる

成功するブログやサイトに共通していることというのは、長きに渡って毎日更新を心掛けるということだ。しかしブロガーの中にはこの長期的に運営を行うことが大切という基本的なことを理解せずに、短時間で成功を夢見る人が絶えず三日坊主で終わる運営者が非常に多いのが実情である。

ブログやサイトというのは作物と似ていて、記事を執筆するという種を植えただけでは作物は育たないし、種を植えたら長きに渡って作物を実らせるために手間をかけてあげなければいけない。これはサイトも同様であり、手間を惜しむと成功する確率というのは減少し、逆に手間をかけると成功する確率が上がるのだ。

アクセス数が気になってしまう運営者は、長期的にサイトを育てるということをしっかりと意識して、一時的なアクセス数の上下に一喜一憂するということは止めるということが結果的に考えると良い傾向を齎してくれることに繋がるということを理解しておいて欲しいと思う。

サイトは長期戦なんじゃないの?

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