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中傷コメントを行う輩に対してブロガー代表として物申す

      2018/03/19

ブログなどの自分の意見をネット上に公開するブロガーなどの多くはコメント欄を開放している人が多いと思われるのだが、中には自分の意見に対しての批判コメントや中傷コメントを書き込まれるということを恐れてコメント欄を閉鎖しているブログも多く見かけることが多くなってきた。

確かに自分の意見に対しての批判的なコメントが書き込まれると、最初は楽しんで書いていたブログがコメントによって苦痛になってしまう人も多いと思うのだが、ブロガーとして意見を書き込むならば批判的なコメントはあって当然であり、逆に批判的コメントが来ない記事というのはつまらないブログとも言える。

しかし、これらの「批判的なコメントが来て当然」という概念は記事の内容に対しての率直な反対意見を書き込んでくれるという場合の話であり、中には記事の内容を議論せず幼稚な言葉で執筆者を批判する中傷コメントも書き込まれることもあり、これらのコメントに対しては擁護はできない。

私のこのブログにもコメントが頻繁入ってくるのだが、9割強は中傷コメントであり、それらのコメントの中には「〇ね」や「低学歴のバカはネットにゴミ記事を量産するな」というコメントで溢れている。これらのコメントは私自身は特に何も感じることは無いのだが、大抵のブロガーは心が折れるであろうと思う。

私の認識としてはブロガーは自分の意見を執筆して公開しているならば、読者も自由な意見を書き込むのは当然であるという考えなのだが、一つだけ忠告すると批判コメントと中傷コメントというのは明確に異なるものがあり、記事に対しての関係ない執筆者の思想を全否定する中傷コメントはするべきではないということである。

批判コメントと中傷コメントの違い

批判コメントというのは私の中では記事の内容に対しての反対意見であるコメントというものであり、これらのコメントに対しては人によって考え方というのは様々であり、大いに記事の内容に対しての批判的なコメントはあって良いし、批判コメントはブロガーにとっての独創的な思想の一つの指標となる。

しかし中傷コメントは、記事の内容というよりも読者が書き手全体の思想が気に入らないという理由から、記事の内容に対しての考え方を書き込むという訳ではなくとにかく誹謗中傷をするということが目的となり、コメントの内容も幼稚な文章で構成されているコメントが中傷コメントと呼べるものであろう。

多くのブロガーというのはこのような批判コメントや中傷コメントが書き込まれると、ショックを受けてしまう人が大半であり、反対意見を書き込む時には常識を持って書くということが大切であるのだが、ブロガー側の視点に立ってみるとこれらのコメントは一切気にしなくても良いということである。

中傷コメントを書き込むならば素性を明かしなさい

自分の思想というものを書き込んでいるブロガーというのは自分の素性というものが記事によって理解できる訳であり、ブロガーの中には本名や顔写真を用いてプロフィールを作成しているブロガーも多く、これからは匿名の掲示板とは異なって言葉に対しての重さが違ってくるし、素性を明かすことで責任も生まれる。

しかし、匿名で誹謗中傷をするユーザーというのは素性を一切明かさない。そもそも意見を申すという「人の意見に対しての反対意見を申し立てる場合」には自分の素性を明かしてから発言するというのが鉄則であり、匿名で人様の意見を誹謗中傷するのは言葉に何の重さも意味合いも齎さないのであるのだ。

そのために、ブログを始めとした媒体に自分の意見を書き込む際には自分の素性を明かしてから批判的なコメントをするということが本来の姿であり、その中でも無意味に中傷コメントを書き込む人は一度自分の立ち位置というものを考えて、一呼吸置いてからコメントをするようにするべきだろう。

反対意見を申し立てるならば素性を明かすべきなんじゃないの?

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