稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

他人から嫌われる性格は日常生活で特をするメリットが多い

      2018/03/22

日本人という国民性を読み解いてみると、真面目や本音と建前などがあるのだが、一番の問題点はこれらの根本的な原因となっている個々の思想の欠損である。これは自分の思想とは異なっていても大多数の意見と合わせてしまうというものであり、これらの協調性というのはデメリットしか生み出さない。

特に日本人というのは無駄なことに関して神経を尖らせて、人の思想など読み取れないにも関わらずに他人に嫌われたくないという理由や、一人だけ異なった意見で浮きたくないという理由をこじ付けて大多数の意見に賛同してしまう集団心理が非常に根強いという特徴がある。

これらの他人の意見に合わせてしまう心理の原因となっている一番の理由は「人に嫌われる恐怖」というものが非常に強い訳だが、そもそも人の思想というのは表面から読み解くことは非常に難しいものであり、どのような人であっても建前は愛想が良くても心の中では何を思っているのか分からないのである。

人というのは無意識に他人に嫌われるという事に対して拒絶反応を起こしてしまい、自分をよく見せるために虚偽の自分を演じて生活している訳だが、人目を気にして生活することよりも、自分の思想を貫いて生活する方が圧倒的に日常生活の中のストレスというものは少ないのは明らかである。

人は絶対に裏では悪口を言うものである

どのような人であっても、人というのは影で人の悪口を言うものであり、人から好かれたいという思いで建前の自分を演じて日常生活を送っていたとしても、それは自分の思想とは異なる行動を取っているために結局はストレスが非常に多いものであり、人から好かれたいという思想自体が自分自身の首を絞めている。

逆に人の意見というものを尊重しない、一見すれば社会不適合者というのは人目を気にして建前で物事を話さないために日常生活の中で感じるストレスというものが、建前で生活している人に比べて少ない傾向にあり、嫌でもストレス社会のご時世で他人の意見を尊重してストレスを自分で生み出すのは愚かだ。

そのために、八方美人で他人の意見を尊重してしまう性格で悩んでいる人は他人はお人好しの八方美人を演じたとしても、陰で絶対に悪口は言われているということを理解して、建前で物事を話すのではなく、本音で自分の思想を大切にして生活をするということが重要なことなのである。

お人好しは結局は損なんじゃないの?

 - メンタルヘルス