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不眠症の人が考えてはいけない就寝時の2つのNG思考とは?

      2018/03/24

日々のストレスによって就寝時に様々な思考が交差して、睡眠に障害がでる不眠症という症状に悩んでいる人というのは非常に多い傾向にある。この不眠症という症状は社会人のみならず学生であっても不眠で悩んで睡眠薬を服用して寝ている学生も珍しいものではなく、大きな健康問題化となっている。

私も重度の不眠症で、病院に通院しながら睡眠薬を服用して就寝しているのだが、一度不眠症という症状が現れると改善するということが非常に難しくなるものであり、この理由としては無意識に就寝時になると「寝れない」というマイナスな考えが過って、寝れないということが非常にストレスになるためだ。

不眠症の症状に悩まされている人というのは、仕事面でのストレスによって交感神経が活発になって寝れないという理由と、実際には寝れるにも関わらずに「また何時間も寝れないのはないか?」という不安を持っている訳だが、実は不眠症というのは後者の「寝れるか不安」というストレスが大きな要因となっている。

心療内科などの通院している人は睡眠薬が無いと寝れないと話す人が多いという理由には「寝れないのではないか?」という思考がある。これは薬を服用することによって安心感を得ることができるために就寝できているというということであり、就寝時のマイナス思考のストレス要因は大きな問題なのである。

就寝時に考えてはいけない2大NG行為

時計は見てはいけない

不眠症の人というのは、就寝までにかかった時間を非常に気にする人が多いのだが、不眠症の人が時計を頻繁に見るという行動は逆に寝れなくなる大きな要因となる。時計を見てしまうと多くの不眠症の人は「こんな時間になってしまった」という焦りが生まれて、逆に寝付けない原因になるのだ。

そのために、不眠症の人の中で入眠障害に悩んでいる人は就寝したら時計を見るということは極力避けるという心掛けを持つことが非常に大切であり、例え睡眠までに時間を要したとしてもお昼に眠気が来なければ良いという意識を持つということが不眠症の人にとっては重要なことなのである。

寝れないという思考をしない

入眠障害の人というのは就寝時になると常に「寝れない」という思考が交差してしまうのだが、横になって「早く寝なければいけないのに寝れない」ということを考えると不安感が強くなって寝れない悪循環に陥ってしまうために、横になったら考えることは放棄して単純に横になることが大切だ。

不眠症の人の中でも、昼寝は出来るのに就寝時間になると眠気が全く来ないという人もおり、これは昼間は寝る必要性が無いために無駄なストレスを感じないのだが、夜になると寝なければ疲れが残るという理由を考えてしまうために寝れなくなってしまっているのである。

横になって何も考えないことが大切である

不眠症を改善させるためには、上記で説明した通り日常生活の中でのストレスを改善するということよりも、自身が生み出す寝れないというストレスを緩和させることが大切であり、不眠で悩んでいる人は寝床に就いたら何も考えずに横になって休むという心掛けを持つ必要がある。

もし不眠症の人の中で就寝時に寝れないストレスを感じているのであれば、横になったときに「寝なければいけない」という意識は捨てて、横になるだけでも疲れが取れるということをしっかりと理解して、自身で無駄なストレスを生み出さないようにするということが重要なのである。

不眠症は「寝れない」を意識しては駄目なんじゃないの?

 - メンタルヘルス