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iPhoneの寿命を迎えて買い替えを検討すべき分岐点を紹介

      2018/04/13

一般的にはスマホというのは日常生活の中で頻繁に利用する媒体であるために、熱や落下などの衝撃を頻繁に受けてしまうということもあって、特に日本でのシェア率が非常に高いiPhoneは平均して3年程度でApple側は一つのiPhoneの寿命と位置付けている訳であるのだが、これは個体差があり明確な寿命はもっと長い。

特にキャリアでiPhoneを初めとしたスマホを契約している場合には2年縛りが終わった時点で買い替えをするという人も多いのだが、実際はもっと使えるにも関わらずに買い替えてしまう人が殆どである。その一方でiPhoneは壊れる寸前まで使うという人もおり、後者は本当にボロボロになって機能しなくなる寸前まで使う。

だが、最近のスマホというのは高性能を売りにして他社との差別化を図る端末が非常に多くなっており、iPhoneXになると税別で10万円を超える価格設定が設けられて、これまでは2年という短期間で買い替えていた人も壊れる寸前まで使い込むという人も多くなってきた。

そうなると気になるのがiPhoneの寿命を迎える分岐点というものである。大抵の人は実際に買い替えるタイミングを掴めずに年数で計算して寿命を換算すると思うのだが、実際に買い替えを行うべき適切なタイミングというものはいまいち理解できないものだろう。この記事ではこれらのiPhoneの寿命について考察しよう。

iPhoneを買い替えるべき適切な王道的3つのタイミング

バッテリーの持ちが非常に悪くなった

スマホというのは実質的には携帯電話に分類されるために、いざとなった遠出先で緊急の電話をしなければいけない状況下に陥ったときに、ちょっとした調べものでバッテリーが消費されてバッテリー残量が殆どないという状況になった時には買い替えを検討しても良いかもしれない。

物理的に故障個所が多くなってきた

iPhoneで一番故障しやすい箇所というのが、物理ボタンである。これは再度の電源ボタンや音量ボタンなどを指し、これらのボタンが効かなくなってしまうと様々な操作が制限されてしまい、利便性という面では良くないためにこれらのボタンが操作不能になったときには買い替えを検討しても良いだろう。

iOSのサポートが切れたとき

iPhoneというのは次々に新しいiOSバージョンを提供して利便性の向上に貢献している訳であるのだが、Apple側が最新のバージョンアップに適さないと判断するとサポート対象から外されてしまう。そうなるとダウンロードできるアプリにも影響が出て欲しいアプリがサポート外となって使えないケースが増えてくる。

買い替えを検討するなら買い替えた方が良い

iPhoneというのは基本的には一年周期で新製品が発表される訳であり、買い替えを検討している人は新しいiPhoneが発表されたら買い替えるという人も多いかもしれないが、新型iPhoneが発売されると遅くて数か月待ちとなるために、壊れる寸前まで使用している人は思い切って買い替えた方がよいのは明白だ。

私は2017年末まではiPhone5を現役で使用していたのだが、やはり大切に扱っていてもスマホというのは日常生活の中で過酷な状況下に置かれてしまうために、リチウムイオンバッテリーの拡張によって画面が浮いてホームボタンが効かなくなり、挙句の果てには電源ボタンも効かなくなった。

ここまでくると、いつiPhoneの寿命が尽きてしまうのか分からないために、特に大きな重要なデーターがスマホに保存されている場合には壊れる前に長くて5年という事をを一つの目安として買い替えを検討するということが一番最適なタイミングで買い替える分岐点なのである。

買い替えを検討しているなら買い替えた方が良いんじゃないの?

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