稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

WordPressで公開予約投稿を使用する際の執筆上のデメリット

      2018/04/29

WordPressを利用してブログ記事を書いているブロガーの中で、特に会社員というのは平日の日中は会社などに束縛されているために毎日の更新が続かないという人も多く、一番閲覧者が増えるゴールデンタイムに記事を投稿するということができないために関連記事を巡回する閲覧者の逃してしまうデメリットがある。

そのような時に便利なのが、公開予約投稿というものである。これはWordPressを利用している人であればプラグインなどをインストールしなくても、標準機能として付いてくる訳であり、特に決まった時間に投稿できない会社員ブロガーなどは決まった時間に投稿ができるというメリットがある。

そして、毎日更新を心掛けているブロガーなどにも重宝され、何等かの事情でブログ記事が更新できない環境においてもストック記事を蓄積させておけば、毎日決まった時間に投稿が可能であり、365日更新を心掛けているブロガーにとっても重宝される機能なのだが、多少の盲点が存在する。

公開予約投稿を利用する際のデメリット

時事ネタの記事が投稿できない

それは、記事のストックが多すぎると数か月先の公開となってしまい、時事ネタで多くのアクセス数を狙うというやり方ができないということだ。勿論これは公開予約投稿を利用しなければ良いだけの話ではあるのだが、毎日更新を心掛けている場合には保障として記事はストックしておきたいものである。

特にネット関連のトラブルに関しての時事ネタというのは、多くのアクセス数を稼げる傾向にあるのだが、一時的な特定サイトの不具合についての記事を書いたとしても公開予約を利用している場合には数か月先に公開されてしまうために、特定の時事ネタがブログ記事として書きにくいという側面があるのである。

アフィリエイトのリンク切れ

ブログを運営している人であれば、殆どの人が利用しているであろうアフィリエイトリンク。しかしこれも大きな盲点であり、記事の公開が数か月先に設定してあると正しくアフィリエイトリンクが表示されないバグが生じる可能性があり、公開された記事のリンクは再度の確認が必要になる。

その他にも、記事の公開を数か月先に設定しておくと、アフィリエイト広告主の条件等が変わったり、広告主が撤退して空白のリンクだけが表示されてSEOにも影響する可能性も否めないために、公開予約機能を利用する際にはしっかりと再度読み返してリンクの確認をするということが大切なのだ。

公開予約投稿は上手く利用すれば会社員ブロガーの大きな味方である

公開予約投稿の機能を利用してサイトを運営すると、上記で紹介したように時事ネタやリンク先の注意点がある一方で、少ない時間で記事を執筆しなければいけない会社員ブロガーにとっては大きな味方となる。例えば風邪で公開ができない場合やサボりたい場合にもストックがあれば記事は毎日更新される。

そして、平日に書く時間が設けられない場合には、休日を利用して一週間分の記事を執筆してしまえば、実質的には一日で書いた記事が一週間をかけて順次公開されていくために、毎日更新を心掛けているブロガーにとっては公開予約投稿を上手く利用するということが長続きのコツなのである。

公開予約投稿は便利なんじゃないの?

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