稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

ブログ更新が「面倒くさい」というブロガーの心理は正常である

      2018/05/03

自分のサイトを保有しているサイト運営や、自分の日々感じたことを楽しそうに執筆しているブロガーというのは、傍から見ればブログを記事を書いて運営することが楽しそうと感じている人もいるかもしれない。確かに楽しげな文章で構成されているブログを見るとそう感じるのも頷けるが、それは間違っている。

誰しもが子供の頃には読書感想文を書くということは苦手であったと思う。それは自分の意見を言葉にして表現するということが非常に邪魔くさいためであり、それはブロガーなども例外ではなく自分の意見を執筆して校正して公開するということは、はっきり言うと非常に面倒くさい作業である。

ブロガーの中には「自分は文章を書くということが好きで全く苦ではない」ということを書いているブログも見かけるが、それは読み手を気にしたリップサービスであり、絶対的にブログを書いている殆どのユーザーは「めんどくせーけど書くか」という心理でブログを運営しているということが本音なのだ。

「そんなことはない」と感じる人もいるかもしれないが、仕事で疲れて帰宅した後に文章を数千文字書いて、文章を校正して写真を選抜してリンクを張ってという作業を楽しいという捉え方をする方が困難であり、尚且つ、炎上を恐れているブロガーは暇人からの揚げ足取りコメントが来ないように細心の注意を払う。

そのためにブログを書くという事に対してモチベーションが上がらず、ブログを書きたくないという心理のブロガーは至って正常であり、無理をしてブログを書くという固定観念に縛られる方が危険であり、ブログ更新が面倒くさいというブロガーはモチベーションを上げるという考えを捨てるべきだ。

ブログなんてものは所詮は趣味の世界であり、ブログで生活しているニートブロガーを例外として毎日更新を目標にして仕事終わりに疲れた頭と体で限られた時間を割いて疲れる執筆活動をする必要性はなく、ブログは書きたいときに書くという気軽な気持ちのほうが長続きをするということを肝に銘じておくべきだろう。

ブロガーの本音は「めんどくせー」なんじゃないの?

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