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車の運転が下手な人の決定的な思考は「自惚れ」という事実

      2018/05/07

車の運転免許が取得できる年齢になり、免許を取得した時期というのは基本的に誰しもが運転は怖いものという意識がある。このような車の運転が怖いという意識を持って運転をすると確かに技術面では劣っているかもしれないが、注意力という面ではベテランドライバーよりも優れているのは明白だ。

このような運転が怖いという意識というのは自分の運転技術が未熟であると理解しているために、注意が散漫にならないように慎重に運転をする訳であり、これが免許取得後数年が経過すると自分の運転に過信というものが生まれて、注意力が散漫になり意識の問題で事故を起こしてしまう。

これが一般的に言われている初心者マークが外れた頃が一番事故に合う確率が高いと入れている根源であり、事故の大部分というのは不可抗力を除いて注意力と過信によって交通事故が起きていると言っても過言ではないものである。云わば事故は運転に対しての自惚れによって起きるとも言えるだろう。

そこで議題と上がるのが、運転の上手い人と下手な人というものであるのだが基本的に運転というのは上手いも下手もないものなのだが、運転歴が長い人ほど自分の運転を過信する傾向にある。この思考が一番運転が下手な人の特徴であり過信をすると必ずミスをするという当然のことを忘れている。

そのために、運転が上手いと思っている人は基本的に運転が下手であり、逆に自分は運転が下手と理解している人というのは事故を起こさない実は運転が上手い人であるということを理解して常に緊張感を持って安全に運転をするように心がけてハンドルを握るということが運転が上手い人になる初歩的なことなのだ。

運転が上手い人なんていないんじゃないの?

 - オピニオン