家電

夏場に気になる汗などはiPhoneの防水性能の対象外である

iPhone7移行からiPhoneはこれまでの非耐水性からIP67等級の耐水防塵性能を兼ね備えた訳である。しかしこれらのIP67という基準というのは完全防水という訳ではなく一定時間水の中に入れても性能を損なわない基準であるために防水という言葉を過信し過ぎていると思わぬ所で水没認定されてしまうことにもなりかねない。

特に夏場というのはiPhoneにとっても気温による発熱や外仕事が多い社会人などは汗などで知らない内に水没してしまったというケースが非常に増える季節である。そうした中で気になるのがiPhoneの耐水性というものなのだが、特に夏場には注意しなければいけない点が多々ある

それはサマーシーズンの海のレジャーなどでiPhoneを海に入れるということや、ポケットに入れて外で重作業をする人は特に注意が必要である。その理由はIP67等級という防水防塵認定テストというのは水を想定して実験されているために、水以外の塩分を含んだ塩水などは動作未確認であるためである。

特にiPhoneの水没に関して報告が多いのが、汗などでiPhone自体に液体が浸食していなくてもライトニングコネクタなどに塩分を含んだ液体が付着してケーブルが焦げたり、最悪の場合には本体自体を損傷させてしまうという事例であり、特に夏場は注意をしないと気がつかない内にiPhoneの故障の原因になる。

そのために、現行のiPhoneにはすでに耐水が標準装備されているが、外仕事でポケットに入れている会社員やレジャーなどで海に出かける人などは防水ケースに入れてiPhoneを保護するということとが損傷させないためには重要な心掛けということであり、IP67は万能ではないということを理解しておこう。

完璧ではないんじゃないの?

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