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リファービッシュ品という言葉に隠された中古品との差異とは?

      2018/05/19

ネットショップやガジェット系のショップに出向くと、一見すると新品同様にも関わらずに「リファービッシュ品につき特別価格」という名目で安く売られていることがある。リファービッシュ品という言葉はあまり聞きなれない言葉であるために意味も分からず安いという理由で購入した人もいることだろう。

このリファービッシュ品というのは簡単に説明すると、一度お客さんの手元に新品として届けられたが些細な初期不良等のトラブルが発生してメーカー側に送り届けられた後に、再度整備を行って新品同様にリフレッシュして新に商品として流通させているというのがリファービッシュ品というものなのである。

こう聞くと、一度他人の手元に渡った商品をメーカー側がコスト削減のために流通させているというイメージが湧くかもしれないが、初期不良にて送り返された商品が再び流通するということはエコでもあるし、新品同様の商品が安く手に入るという顧客としてのメリットもあるのが大きな特徴なのである。

そして人の手に触れることが多いスマホなどを初めとした製品のリファービッシュ品というのは、どうしても外装に傷が入ってしまう訳であり、これを新古品として流通させるのは顧客トラブルにもなりかねないために、多くのリファービッシュ品は外装を新品にしているケースが多いという訳だ。

一般的にリファービッシュ品というのは新品と差異は無いにも関わらずに、新品として購入するよりも格段に安く購入ができるために、一度他人の手に渡ったということがあまり気にならない人は安くて新品同様なリファービッシュ品の購入を検討してみるのも一つの選択肢とも言える。

リファービッシュ品は実質的に新品なんじゃないの?

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