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時間に束縛されない時計を捨てるという思考法のメリット

人というのは日常生活の中で常に時間に追われて会社であれば出勤時間に一分でも送れると遅刻扱いとなり上司の責を浴びることになり、電車などでは数分間の遅れが生じるとアナウンスでお詫びがされるなど、時間というのは社会人であれば守って当然であるという風潮が日本は特に強い傾向にある。

確かに時間を厳守して決まった時刻にスケジュールをこなすというのは重要な事である訳であるが、時間というのは日常生活の中で大きなストレスの要因となるということを忘れてはいけない。かといって時間を時間にルーズなのも社会人として失格というレッテルを貼られてしまうものであり分別が難しい。

そこで時間というものに束縛されないお勧めの思考法として、休日や帰宅時間には時計を見るという習慣は止めるということである。人は固定観念として決まった時刻に決まった業務をこなしているものであり、これは自由になる家庭でも決まった時刻に夕飯を食べてお風呂に入って寝るということを時間を通して決めている。

このような時刻に沿ってスケジュールを立てるというのは、良いことのように思えるが実はこれがストレスの要因となっている。例えば決まった時刻に家事を終わらせるという習慣を持つと何等かの要因で遅れた場合に時間優先となりタスクが適当になってしまう。そのため時間を見るというのは止めるべきなのだ。

時計は見ない方が良いんじゃないの?

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