稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

アイコスのヒートスティックをスッと入れるマル秘テクニック

      2018/05/30

近年、タバコの有害性というものが強くメディアなどでアピールされている影響もあって従来の紙タバコから加熱式タバコへと切り替えたという人が非常に増えてきている。その加熱式タバコの代表格と言えるのがアイコスであるのだが、アイコスは海外製ということもあって少し手間がかかる品物である。

まず、取扱説明書に記載してある通りに20本吸い終えた時点で付属しているクリーニングセットでメンテナンスをしなければヒートスティックが刺さりにくくなったり、味が非常に悪くなるという従来の紙タバコにはない手間とコツというものが必要になる。その中でも厄介なのがヒートスティックの当たりはずれだろう。

アイコスを使用している人であれば理解できると思うのだが、アイコスというのは本体にヒートスティックを指して使用するのだが、このヒートスティックには当たりはずれがあり、すんなりと本体に入るヒートスティックもあれば、逆に中々入らないスティックもある。ここで強引に入れると後のトラブルに繋がる原因にもなる。

このヒートスティック当たりはずれの問題なのだが、実はこのヒートスティックを簡単に入れるためのコツというものがあり、これから紹介していくポイントを踏まえてヒートスティックを本体に差し込めばすんなりと入るために、アイコスを使用している人は参考にしてみて欲しいと思う。

アイコスのヒートスティックをスッと入れるマル秘テクニック

まず、なぜヒートスティックが本体に差し込みにくいのか?ということを説明すると、アイコスのヒートスティックというのは葉の部分と過熱プレートが接地する面が合っていないと無理やりヒートスティックの葉が敷き詰められた部分に過熱プレートを指しこむことになるために固く感じるのである。

ここでヒートスティックを差し込む際に葉の面を見て欲しいのだが、本体の過熱プレートと葉の波が一致している箇所を探して差し込めば、葉の部分にヒートスティックが上手く差し込めるという訳だ。アイコスのヒートスティックの当たりはずれの解消法は様々あるが、結果としてこの方法が一番効果的である。

それでも入らない場合に、無理やり差し込むと過熱プレートが破損する原因にもなるために、そのような場合には完全に差し込む前に予備過熱をしてプレートを温めてから再度差し込むとすんなりと入るために、ヒートスティックが中々入らないという人は参考にしてみて欲しいと思う。

葉の面を合わせれば良いんじゃないの?

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