家電

夏場に気になるiPhoneの汗による水没問題の対策法

夏場になると仕事やレジャーなどでiPhoneをポケットに入れていると、汗などで気が付いたらiPhoneが濡れていたという経験をしたことがある人は多いだろう。iPhone7移行はIP67等級の防水性と防塵性を兼ね備えたとはいってもそれは真水での話であり、汗などの塩分を含んだ液体の場合には防水という言葉は意味をなさない。

確かにiPhoneは防水を兼ね備えており、一般的に使用用途では内部に液体が侵入するケースというのは非防水と比較して少なくなった。汗も結局は液体であり、内部に侵入しなければ問題はないと思われるかもしれないが、汗や海水は塩分を含んでいるということを忘れてはいけない。

塩分は鉄に錆を発生させる元となり、汗をかいてしまってそのままにしておくと、iPhoneの充電端子が著しく劣化して最悪の場合にはライトニングケーブルがスパークして発火の原因ともなりえる。ではiPhoneをポケットに入れて汗で濡れてしまった場合の対処法とは一体なんなのだろうか。

その答えは簡単であり、汗をかいて濡れてしまった場合にはライトニングコネクタに汗の水滴が残っていないか確認して、完全に水分が抜けきったことを確認して充電をすれば問題はない。海水が付着した場合には軽くiPhoneを水洗いをして乾燥させたのちに充電をするということが壊さないために必要な心掛けなのだ。

乾燥させれば良いんじゃないの?

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