稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

ブログコメントの返信を随時行っているブロガーは三流以下だね

      2018/06/05

ブログというものを運営している中でコメント欄を開放していると、余程の見る価値もないブログでない限りコメントというものが書き込まれる。ブロガーにとってはコメントというのは記事の反響の指標となるものであり、コメントが書かれると嬉しい反面で反対意見があると落ち込む人もきっと多いだろう。

私のブログも有難いことに様々なコメントが書かれる訳だが、そのコメントの殆どはとても嬉しいコメントで埋め尽くされている。例えば「〇ねアホブロガー」というコメントや「呼んでいるとイライラしてくる」又は「低学歴は駄目という反面教師」等の素晴らしい罵倒フィーバーが主なコメント内容だ。

このようなコメントが多数書き込まれると大多数のブロガーというのは2つの選択を取ると思う。それはコメント欄を閉鎖という選択と、コメント欄で運営者と読者が幼稚な論破大会を開催するということだ。私から言わせればこの2つの選択というのはどちらも邪道であり、これらを行っているブロガーはまず才能がない。

まずブロガーとして記事をネットに公開するということは、自分の思想と反した意見を持つ人は当然現れて匿名で意見を書き込んでくるのは当然の想定の範囲内であり、自分の意見が全て正しいと勘違いしているブロガーは怒るか悲しむかのどちらかの心情を持つことになり、前者は反論し、後者はコメント欄を閉鎖する。

コメント欄で論破大会をする程にかっこ悪いものはない

たまに、他のブログを見ていると運営者と読者が意見の相違によって論破大会をしている摩訶不思議なケースを目にすることがあるのだが、コメント欄を使って論破合戦をする程にダサいものはない。論破をするというのは結局は他人の意見を尊重していない運営者であり一向に向上はしないだろう。

なぜ私がコメントに対して一切返信をしないのか?という理由はここにある。それは「アホ+アホ」の論争はアホにしかならず、ブログ記事という小さな議題に対しての論争を繰り広げても何も生まれず、逆に醜いブログ運営者というレッテルを貼られて読者が離れることは必然であると考えているためだ。

私のブログでも1割の極少ない読者は「毎日見ています」というコメントを残してくれるのだが、このような肯定コメントだけに対して気分を良くして返信するということは、私の意に反し、尚且つ反対意見を書いてくれる読者から反感を買い「クソブロガー」から「アホクソ底辺ボケナスクソブロガー」と大きな反感を買う。

このようにブログのコメントとの向き合い方というのは各ブロガーによって異なって当然なのだが、私のお勧めとしてはブログのコメントの返信等は慎重に行い、反対意見が書き込まれたり中傷されたりしても「それも一つの意見である」という意識を持ってコメントと向き合うことが大切であろうと感じている。

思想は違って当たり前なんじゃないの?

 - ブログ運営