稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

二輪免許取得時の難関である一本橋は秒数を一切気にするな!

      2018/06/15

二輪免許を取得する時期としては暑くもなく寒くもない6月という季節はどこの教習所も二輪免許取得希望者で溢れかえっている訳だが、二輪教習の一番の難関と言っても過言ではないのが「一本橋」という幅30センチで長さが15メートルの距離を7秒以上走行しなければいけないという試練であろう。

これは教習中に一本橋の練習をすると、教官から「できるだけ遅く」という助言を貰うと思うのだが、この教官の助言というのは真に受けてはいけない。確かに卒業検定では7秒以上の走行で減点無しとなるのだが、例え一本橋で20秒をキープしても得点は加算されずギリギリ7秒と変わらない配点がされる。

そして、この一本橋の厄介な所は一度でも脱輪をしてしまうと検定終了となって再試験を受けなければならないという点だ。そのために受講生は「絶対に落ちてはいけない&7秒以上をキープ」という意識が働いてガチガチに緊張してしまい挙句の果てには一本橋から脱輪して検定終了となってしまう。

だが、一本橋というのは脱輪すれば即検定終了であるのだが、7秒に満たなかった場合はどうなるのか?ということを考えたことはないだろうか?この答えとしては7秒に満たない場合には検定終了にはならず、減点がされるというだけで他の箇所で点数を稼いでおけば一本橋で7秒未満でも合格点に達するのである。

バイクというのは速度が出る程に安定する乗り物であり、一本橋から脱輪してしまう人は秒数を気にするあまり白バイ並みのノロノロ運転でバランスを崩してしまい脱輪してしまうのである。そのため一本橋が苦手な人が攻略するためにはある程度のスピードを付けて通り過ぎてしまうということが大切なのだ。

一本橋は秒数を気にする必要性はないんじゃないの?

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