稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

緊張しないという人に隠された興味深い心理学を解説しよう

      2018/06/18

人というのは社会の中で生活していれば、常時と言っても良いほどに何かしらのストレスを抱えている訳であるのだが、このストレスの度合いというものは個人差があり、全く緊張しない人もいれば人前では常に緊張して自分の本領を発揮できずに悩んでいる人もいるなど、緊張というのは多種多様で興味深い。

私自身の話をすると、私が日常生活を送っている中で心臓がバクバクして緊張するという直近の場面を思い出すと、落ちたら一発終了の整備士試験くらいしか思い出せない。ではなぜこのように私自身があまり緊張をしないのか?ということについて考えてみると結構、興味深いために記事にして書き起こそうと思う。

まず、人が緊張するメカニズムとしては大きく分けて2つの心理というものが大きく関わっていることが分かる。それは単純明快な話であり自分自身に対するプレッシャーと、他人からの目線を気にするプレッシャーというものが緊張を生み出す心理として一番の要因となっている訳だ。

自分自身に対してのプレッシャーというものは「もし試験で落ちたら情けない」という自分に対しての期待度を失望させることがストレスとなり、頭の中で「もし落ちたら」というシチュエーションを想定してしまい、まだ起こっていない問題に対して極度のストレスを感じてしまう負荷となるストレスだ。

このような自分自身に対してのプレッシャーというのは、良い点というものは一つもなく誰しもがプレッシャーが無ければ自分の本領を発揮できる訳だ。ストレスに強い人というのはこのような自分自身に対してのストレスというものをあまり考えずに楽観的な人という特徴がある。

その次に他人からの目線を気にしたプレッシャーというものなのだが、日本人はこのような他人から見た自分というものを極度に気にするのだが、ストレスに強い人というのは他人の目線というものは気にせずに、自分が納得すれば他人からの意見は気にしないという自己中心的な人という特徴がある。

緊張に強くなるためには、このような自分自身に対するプレッシャーや他人から見た自分というものを強く意識しないということが、緊張に強くなるためには必要なことであり、もし極度の緊張で悩んでいる人はこの2つの要因を改善するということを心掛ければ年月はかかるかもしれないが極度の緊張感を改善させることができる。

適当で良いんじゃないの?

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