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自動車学校の「みきわめ」という難所をクリアする秘密の裏技

自動車学校に通っていると、教習の中で第一段階と第二段階に分かれて教習をする訳であるのだが、第一段階で教習が終了した後に「みきわめ」という項目がある。これは第一段階や第二段階で学んだ教習内容を理解できているか?というものを問われるものなのだが意外と落とされる人も多いのが実情だ。

この「みきわめ」という項目をクリアしなければ次の段階に進めないし卒検すら受けさせてもらえないために緊張しながら運転している人も多い訳だが、このみきわめという項目は技術以外の面で印鑑を貰うことも可能なのである。この記事では技術面では乏しいが印鑑を貰える確率が高まる裏技を伝授したいと思う。

まず、みきわめという項目は卒検の不正防止のための2人体制とは違って、通常の教習通り教官が一名座るだけだ。だが第一段階の通常の教習とは異なるのは、教官が第一段階では習っていない教習場内での走り方や第二段階で習うはずの項目を行うようにという無謀な指示を出してくるケースが非常に多い。

私も過去にバイクの免許を取得した際には、これまで習っていなかった坂道発進や、無駄とも思える教習上内での意味不明なウインカー点灯時期や停止線でのバイクの停車位置をみきわめの際に次々と指摘された訳だ。そうして習ってもいない項目が出来ないと非常に罵倒される理不尽さが伴った試験がみきわめなのだ。

みきわめ合格印が貰える秘密の裏技

実はこのみきわめで出す過程というのは第二段階で習う項目が入っているために、教官もできないということを前提として無謀な課題を出すのが実情なのだ。ここで落ちてしまう人というのは教官からの罵倒に対して「まだ習っていない」や「第一段階で教えるべきだろう」と歯向かうと高確率で落とされてしまう。

歯向かわなくても、教官からの罵倒に対してイライラしたり返事をしなかったり不愛想な一面を見せると同様に落とされてしまう。逆に合格する人というのはこれらを承知済みで教官からの罵倒に対して内心はイライラしても表面はニコニコして「頑張ります」という姿勢を見せると運転が下手でも合格印を押してくれる。

私はこの事実を自動車学校の入学前から聞いていたために、みきわめの際には案の定、第一段階では一度もやっていない無理難題な過程を出されて出来なかった場合に教官に罵倒されても内心では「客に対する態度かク〇野郎」と思っていてもニコニコして探求心を持って精進する姿勢を精一杯演じた結果どうなったか?

それは注意されっぱなしであったのだが合格印を押してくれたのである。そして最後に言われた言葉が「素直に意見を聞いて成長の見込みがあるから合格にしておく。もし注意されて仏頂面だったら不合格にしたけどね~アハハ!」という言葉だった。そう、みきわめの際は素直にニコニコしていれば合格なのである。

ニコニコしていれば良いんじゃないの?

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