稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

250ccクラスの中古バイクを購入する際に盲点になる注意点

      2018/06/20

近年、公共交通機関の発達により都市部では車を持つということは維持費が必要になるという理由から若者の車離れというものが深刻化してきている一方で、若者の間では250ccクラスのバイクというものが緩やかに受け入れられて各メーカー様々な250ccクラスの新型を発売してきている。

250ccクラスが人気になってきている理由としては、バイクというのも四輪車と同様に400cc以上の排気量で車検が必要になり、維持費という面を考えると手を出しにくい領域なのだが、250cc以下のクラスというのは車検が無く、維持費も格段に安いために足替わりや趣味として広く使えるためだ。

しかし現在の250ccクラスの新車の値段というのは、乗り出し価格を換算しても60万円程度は予算として見ておかなければならず、意外と高いという部分がネックになっていることだろう。そのような人は安い中古バイクの検討をすると思うのだが、250cc以下のクラスの中古車は少々注意点がある。

それは400cc以上のクラスのバイクに比べて250ccクラス以下のバイクというのは、車検制度というものが無いために長年放置をされていたり、エンジンの調子が非常に悪いというケースが多く、250cc以下のクラスのバイクを購入する際には信頼できるバイクショップで目利きしてもらうことが大切なのである。

特に最近では、ネット通販で全国から値段が安い車種のバイクを一度も目にすることなく購入できるのだが、これは後のアフターサービスを考えると推奨できるものではない。そのために中古バイクの購入を検討している人はこれらの危険性を含めて検討するということが大切になるのである。

250ccクラスは注意しなければならないんじゃないの?

 - オピニオン