稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

究極的にストレスフリーな思考になるためのプロセスを伝授

      2018/06/21

日常生活の中で人として生活していくならば、一定の社会のルールに沿って生活をしなければならない訳だが、中には社会という固定観念という塊の中で上手く適応ができずに周りから浮いた存在になり「なぜ自分はできないのか?」という自己嫌悪に陥ってしまい常にストレスで胃が痛いという人も多いことだろう。

このようなストレスの要因を司っているものは2つに分類される。それは失敗をすることで自尊心を損ねることが怖いという心理と、他人からの評価を気にするという心理である。ストレスの根本的な原因というのは結局はこの2つに絞られ、これらを改善することでストレスフリーな思考になるのである。

これらを改善するために必要な心掛けというのは「適当」というものであり、真剣に向かう物事と適当に行う物事に分けて日常を生活するということが大切なのだ。社会不適合者という社会に溶け込めない人を偏見の目で見る人も多いが、私から言わせれば「こんな固定観念に縛られた偏屈社会に適合する方が可笑しい」。

私が日常生活の中でストレスというものを感じない理由としては「適当」を上手く利用しているためであり、どうでも良い事情に関しては非常に適当であるためだ。そして日常生活の中で起こった問題は家に帰って「変な夢だったなぁ~」と睡眠中の夢の話として区切りを付けて後には引きずらないのである。

このように、日常生活の中でストレスが非常に多い環境の中で生活して、毎日胃が痛いという人は自分なりのストレス発散法ではなく、ストレスを上手く回避する方法を見つけるということが重要であり、ストレスフリーになるためには発散ではなく、ストレスを避ける思考法を身に着けるということが非常に大切なのだ。

ストレスの回避が重要なんじゃないの?

 - メンタルヘルス