稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

自分を変える行動力を身に着けるために必要な手順と心掛け

      2018/06/22

人の性格というものを大きく2つに分類すると、積極的で何事にも物怖じせずに挑戦する行動力がある人と、何事にも消極的で頭の中では自分を変えたいと思っていても行動に移せない人に分類できる。前者は特に問題はないのだが、後者は日常生活の中で損をする傾向が増えて、早急に性格の改善を図る必要性がある。

しかし、幼少期から思春期までの人格形成時において頭の中に植え付けられた固定観念を変えるということは非常に難しいのが実情であるのだが、ある思考の転換をすれば消極的な人が積極的になるということは決して不可能ではないのである。この記事ではこのような問題に直面している人に向けて性格の改善法を解説しよう。

まず、消極的で行動力が無い人の原因を追究すると、新しいことに対しての刺激を求めているにも関わらず、思考力が非常に豊かであるために、行動に移すことによって生じる「楽しさとリスク」を天秤にかけてしまい、一度作られたルーティーンから抜け出すことができないということが大きく関係している。

この固定された日常のスケジュールを打破するためには、小さなことから挑戦してみるということを心掛けることが大切だ。例えばバイクの免許が欲しいと思っていても「自分には乗れないのではないだろうか?」とマイナス思考を考えてしまうということが挑戦をするという行動力の邪魔をしているのだ。

上記の例に挙げたバイクの免許は小さなことであり、このような小さな変化を生活の中に取り入れることが非常に大切であり、頭の中でやりたいことがあるのであれば、思考を働かしてリスクを考えるのではなく、即実行をするということが行動力を身に着けるためには必要な思考法なのである。

そうして、バイクの免許を取得したら次はバイクを購入して、休日は自堕落にテレビやネットで過ごしているインドア生活から、バイクに乗って様々な所を走るアウトドアな趣味に転換するのも良いだろう。そうして一つのミッションが終われば次のステップのミッションに移りかかるという目標を立てるということが大切なのだ。

即実行が最善なんじゃないの?

 - メンタルヘルス