稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

ブログのPV数を把握して一喜一憂しても意味がないという話

      2018/06/24

ブログを書いているブロガーであれば、自身が運営しているサイトのアクセス数というものを日々研究していると思う。その中でこのような経験をしたことは無いだろうか?それはある日にはアクセス数が跳ね上がり、ある日にはアクセスが急落するという波が非常に多く、一喜一憂をしてしまうということである。

特に初心者ブロガーの人たちというのはブログというのはアクセス数が全てと勘違いをしている人が多いのだが、ある程度の規模のブログになると多くのブロガーというのはアクセス数というものは気にしなくなる。それは「アクセス数は波があって当然」という認識の上でブログを運営するようになるためだ。

サイトを運営している人であれば理解してもらえると思うのだが、サイトのアクセス数というのはGoogleの検索結果に比例して上下するものであり、このGoogleの検索順位の変動というのは日常茶飯事である。このようなアクセス数の上下に対して一喜一憂するというのは時間の無駄とも言えるだろう。

私もサイトの運営を始めた頃には毎日アクセス数を見ていたのだが、最近ではこのようなPV数というのは全く意識していない。そのために現在のこのブログのアクセス数がどれ程あるのか明確には把握していないのである。大切なのは短文でも良いから毎日更新をするということであり、アクセス数はその次という訳なのだ。

アクセス数は気にしなくて良いんじゃないの?

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