稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

毎日が単調という日々を改善させるためには変化を受け入れろ

      2018/07/08

「毎日が単調で日々つまらない」という言葉を口にする人の大多数というのは、毎日決まった時間に出社して決まった業務を行って、決まった時間に退社して決まった時間に睡眠を取るという日々を送ることを強いられている会社という組織に属している社会人という生活スタイルを送っている人に多いのではないだろうか。

人の行動スタイルというのは、自分が認識していなくても自然と身に付いた行動習慣から安全な選択肢を選んで毎日決まった行動をすることでリスクを回避するという思考から行動パターンというものが生まれる。この保守的な生活を重んじて日常生活を送ると低リスクかもしれないが日常は非常に単調になる。

このような保守的な日常生活に嫌気がさしているという場合には、日常の行動パターンを変化させるということが大切なのだが、一度見に付いた行動パターンを変化させるということは非常に難しい。大人になると悲しいことに現状維持は後退と理解していても子供のように安易に一歩を踏み出せないものなのだ。

この打開策となるのが、小さなことから日常を変化させていくということであり、自分が行いたいことをリスト化して行動が容易なことから順に物事を初めていくということだ。このようにやりたいことをリスト化することで何が必要で不必要なことなのかが明確化して目標というものが立てやすくなるのである。

そうして一つの物事がクリアしたら次の目標に取り組む努力をするということで、行動範囲というものが非常に大きくなるのだ。もし毎日が単調でつまらない日々を送っているのであれば、イベントを待つというのではなく自分から行動をするということを強く意識する習慣を身に着ける必要性があるという訳だ。

変化は歓迎なんじゃないの?

 - メンタルヘルス