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バイクのバッテリー上がり時の押しがけの方法を解説

      2018/07/10

オートマチック車の車やビックスクーターなどは一度バッテリーを放電してしまうと、リードしてもらうか車からバッテリーを取り外して充電をしなければエンジンを始動させることが出来ないが、ギア車の場合には車でもバイクでも押しがけという方法を使ってエンジンを始動させることが可能である。

この記事を読んでいる人は緊急事態という場合が多いと思うので早急に本題に入る。まずバイクで押しがけをする際にはメインスイッチをオンの状態でクラッチを握ってギアをセカンドに入れる。ここでバッテリーが完全に消失しているとニュートラルポジションランプが点灯しないのでセカンドが分からない場合もある。

そのような時には、ギアをローに入れてからギアをセカンドに切り替える。そうしてクラッチを離すとニュートラルポジションではクラッチを放していてもタイヤがスムーズに動くのに対して、ギアがセカンドに入っていると抵抗があり進まなくなる。そのポジションがセカンドである。

そうしてバイクに出来るだけバイクに跨ったまま、足を使ってバイクを加速させて一定のスピードが出た時点でクラッチを一気に離すとギアを介してフライホイールに動力が伝わりエンジンが始動する。そうしてエンジンの初爆をアクセルを使って拾ったらクラッチを切るという流れが押しがけの方法である。

押しがけはコツを掴めば簡単なんじゃないの?

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