メンタルヘルス

無趣味な人が最適な趣味を見つけるための心構えは簡単だ

人として生活していくというのは日常的に非常にストレスが蓄積されて、時には積もり積もったストレスを発散させる機会というものが必要である。しかし社会人となって労働を強いられるようになると自分の時間は会社という組織に拘束されてしまい趣味に充てられる時間というものが無くなってしまうものだ。

特に趣味というのは鬱のバロメーターとも表現できるものであり、日々のストレスが大きすぎて意欲が無くなって今まで多趣味であったのに一気に趣味に手つかずになってしまい、無趣味になってしまったという場合にはストレス過多の傾向があり、生活環境の改善を図る必要性がある。

だが、中にはストレスがあまりないにも関わらずに、休日になってもやることが一切ないという人も多くいる。このような無趣味な人というのは労働していると「なぜ労働をするのか?」という哲学的なことを考え始めて、最終的には「人生の中で寝ている時が一番幸せ」という思考回路になってしまう。

確かに私も人生の中での娯楽のランキングを上げると現実から切り離された睡眠時で夢を全く見ない無の状況が一番幸せであるのだが、これでは人として生活していく上で非常に悲しい訳だ。そのような無趣味に悩んでいる人はちょっとした心構えを持つことで趣味は容易に見つけることができる。

それは、物事に対して興味をもって実行するというプロセスにはリミッターを解除するということだ。例えば新しいことを始める際には実際に行動に移す前に様々なデメリットを考えてしまいがちであるが、自分が興味があることに関してはお金や労力を鑑みずに実際に行動に移してみて実行してみるということである。

人というのは物事の判断に関して5秒もあれば、様々なデメリットを考えてしまいリスク回避に逃げてしまうものであるのだが、脳の中でデメリットを陳列する前に直感で行動に移してしまえば行動力が生まれる。そして実際に体験してみて楽しいと感じるならばそれは自身にあった最適な趣味という訳だ。

趣味なんて直感で良いんじゃないの?

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