稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

働かなくても大金持ち「ネオニート」という存在は一体なんだ?

      2015/08/10

恋愛ニート・社内ニート・学生ニートなど様々な○○ニートという造語が作り出されている。そのどれもが人が羨ましがる物ではないが今回紹介する「○○ニート」は羨ましいと感じる人が多いのではないだろうか?

それは「ネオニート」というものだ、簡単に説明すると一見してニートだが多額の金銭を稼いでいるお金持ちニート?の事である。

なぜ一見したらニートなのに多額の金銭を稼ぎ出せているのか疑問に思わないだろうか?この話に関してはパソコンに強い小学生の方が頭の固い大人より理解が早いかもしれない。

頭の固い大人たちは「このような世界もあるんだな」という感じで見て欲しい。というよりネオニート達は、ITを駆使しているため普通の人より利口という事も頭に入れて欲しい。

ネオと付く物はIT系が多い

ネオという言葉の意味を調べてみるとこの様な文章が見つかった。

ネオ (Neo) は、ギリシア語で「新しい」を意味する語である。主に接頭辞として使われる。英語では、「復活〜」などの意味をもつ。

従来あった物を新しくビジネスにさせる、又は錆びれていた物を復活させるという意味があるのだろう、上手く作られた言葉で「ネオニート」にも大いに当てはめる事が出来る。

従来あった不労所得をITで作り上げた者をネオニートと呼ぶ事が多いのだ、パソコンが普及していなかった時代は不労所得を得るには資産とリスクなどが大いにあった、例としては株や不動産収入などだ。

パソコンの普及、ITの普及によってこの敷居が大いに下がった。といっても成功できるのはほんの一握りの人物だけと思われてきたが、時代の流れによって不労所得を獲得してネオニートと呼ばれる人物が着着と増えてきた。

ニートで無いが、妬みも込めて「ネオニート」

それはもうビジネスとして成功している訳であって、彼らは決してニートなのでは無いのだが、日本という社会は人と違う事をやっている人たちを蔑む習慣があるのだ。

周りと一緒、教科書通り、ではないと排除されがちな社会なのだ。一般的な認識では一般的な会社に就職できれば、それで成功だったのだ。これ以外は邪道な道と思ってきたが、違う世界の成功者が目に付く事で、それは詐欺だ!間違っている!と叫びたくなってしまうのだろう。

このように考えると、普通である事に嫌気がしてくる。産業革命からIT革命、次はネオIT革命なんて呼ばれるようになるかも知れない。

しかし、まだまだ世間はアナログなのだ。マニュアル人間になりたくないのなら常に新しい事に目を向ける事は欠かせないことだろう。

そしてこの「ネオニート」という存在はこれからもっと多くなっていくだろうと予想する。YouTubeというものが浸透してから小学生でも不労所得という言葉を知っているくらいであるからだ。

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