稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

モチベーションを持続させたいなら「夢や希望」を放棄する事が重要

      2016/01/17

砂時計

モチベーションが続かなくてせっかく決意した事を早々に放棄してしまう。あなたにもこんな経験はないだろうか?

何かを達成するためには「継続」が必要になるのは当たり前なこと。しかし、この継続が出来ずに止めてしまう人が多いのが事実である。

この継続するモチベーションを保つエネルギーとなるものは「夢や希望」である。しかし時にこの「夢や希望」はモチベーションの邪魔をするものとなる。

モチベーションを持続させるための考え

大きな「夢や希望」を掲げるな

何かを始める時に必ず伴うものは「希望や夢」である。人間は何かを達成するという事に非常に嬉しさ感じるものだ。しかしその目標としていたものが達成できなかったときはどうなるのだろうか?

殆どの人が目標に達成する事が困難であると目先の娯楽に逃げようとするのだ。希望や夢を持つという事は自分にきついハードルを設けているのと変わりない。

継続に重要なのは「適度に行う事」

何か物事を続けるために重要なことは「結果を求めずに適度に行う事」であると私は思う。結果を求めすぎると逆にモチベーションを持続させるのが困難になるためだ。

例としてブログの更新を毎日行うという事を目標に掲げると、どうしてもこの目標に毎日が束縛されてしまう。これでは毎日を楽しむことができない。

それならば、目標のハードルを低くして楽しい事を書いていくという「適度な目標」を毎日の習慣として掲げた方が、成功する確立&モチベーションの持続には良いだろう。

「今」に囚われない

人というのは「今」ということにすごい執着する。「今日が駄目だったからモチベーションが上がらない」というように。

そのためモチベーションを持続させるためには、長く見据えた計画を立てて「今」に囚われないことが重要になる。

今やっていることに結果が伴っていなくても将来を見据えた際に、自分がそのように変わっているのか?という事を意識するだけでモチベーションは維持できる。

 他人と比較するな

自分を他人と比較してしまい、自己の無力感を感じてしまうとモチベーションは急激に低下する。そのため他人と比較をする事は心が不安定な時には避けたほうがよい。

他人と比較して得をするのは「優位に立っている」人物のみで、下位の人達は常に無力を感じなければいけない。他人と比較してしまうのは劣等感を生む原因といえるだろう。

思い立ったら行動しろ

モチベーションが下がるという事は、あなたがただ単に行動していないためである。モチベーションが下がると言っている暇があるのなら直ぐに行動する習慣を身につけるようにしたい。

時間は有限なのだ。「今日は嫌だな」と思っても、作業を始める事で一歩でも前へ進めたならばそれは未来への投資になるということを常に頭の中に入れて置くようにして欲しい。

 - オピニオン