稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

月間数万PVあるブログ運営者が身バレを気にしてるってプロ意識が無いんじゃないの?

   

ブログなどのサイト運営を行う際には注意しなければいけないことが山ほどある。その中でも特に機密を保たなければいけない情報がブログ運営者の個人情報だ。

コツコツと数年かけて記事とストックしてきた”あんなことやこんなこと”を身近なリアルの人に読まれるというのは恥ずかしいブロガーが多いのでは無いだろうか。

誰にもブログのことを伝えていなくてもバレてしまう「身バレ」という物はブログを運営する者ならば常に頭の中に入れておく必要のあることなのかもしれない。

なぜ身バレが怖いのか

名前を出していないブロガーが9割近くいる中で、身バレをするというのは恐怖だろう。しかし、なぜブロガー達は身バレが怖いのだろうか?

それは「現実世界では共有できない情報」をブログに書き込んでいるためだろう。リアルの世界では、世間体というものが存在しており、型にはまったあなたの人物像が作られている。

この「型にはまった人物像」というのは”あの人ならそんな事は言わない”だとか”本当はそんな事思ってたんだ”とかの他人からの評価だ。

これがブログという場所なら話は違う。多少人と違うことを書き込んでも決してリアルの世界に干渉しないので、好きな事を書く事ができる。こりゃバレると一大事ということだ。

「ねぇあの人ってブログで○○…」などと会社などで噂されると気持ちの良いものではないからね。しかし私は別に身バレは悪いものでは無いのでは?と思っている。

身バレしても別によくない?

リアルはリアル。ブログはブログだから

ブログというのはリアルとは切り離された空間の中で、自由に自分の思っていることを共有することができるツールだと私は思う。

しかしリアルを気にして「これ書いて大丈夫かね」という疑問が思い浮かぶと急激に文章はつまらないものとなってしまうだろう。

これはとても残念なことではないだろうか?ブログはブログとしての個人の感じ方を共有するツールな訳であって、普段と同じ考えを書いてもそれはつまらないだけなのだ。

数万PVあるのに身バレが怖いだと!?

ブログを運営しているブロガーでPV数が多いブロガーはいつか身バレするという事を自覚する必要があるだろう。

中には数万PVあって身バレが怖いという運営者も居るかもしれないが、何も教えていないのに身バレするという事はそれだけそのサイトが強いという証でもある。

それは内容が大勢のユーザーに支持されているとも捉える事ができるので、身バレしたとしても「なんか文句でも」といった自信を持ってもいいのではないだろうか?

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