稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

ニート初心者が楽しいニート人生を送るための8ヶ条

   

ニートとはNot in Education, Employment or Trainingの略で就学、就労、職業訓練のいずれも行っていない15歳~34歳までの若者の事を言う。

普通に学校や会社などに行っている社会人からしてみれば、ニートという存在はただ怠けているだけの社会のゴミに見えるかも知れない。

一度は皆、毎日が休日だったら良いな…。という考えを持ったことは一度はあるはずだ。その考えがあるならあなたは立派なニート予備軍だ。

しかしニートはただ単に遊んでいる訳ではなく、事情があってニートとして活動している「意識高い系ニート」も居る事を忘れてはいけない。

今回はこの「意識高い系ニート」が実践する方法を「初心者ニートに向けた人生を楽しくするニート8ヶ条」と題して紹介したいと思う。

楽しいニート生活を送るために意識したいこと

1.家族に迷惑をかけてはいけない

ニートというとメディアなどで紹介されているような家族に迷惑をかけて生きているイメージがあるかも知れないが、それは一部のニート中のニートのみだ。

ニートになると劣等感などが邪魔をして、どうしても引きこもりがちになってしまうが、これは駄目だ。引きこもってしまっては負のスパイラルに陥ってしまう。

ニートになるという事は家族に寄生して生活を送ることになるので、家族仲は良好でなければいけない。朝しっかり挨拶をし元気な姿を見せよう心がけよう。

2.規則正しい生活を送る

ニートは社会に縛られないため、どうしても生活が不規則になってしまう。しかしニートであるからこそ自己管理には注意をしなければいけない。

不規則な生活の代表的な例として「昼夜逆転」が挙げられるが、昼夜逆転は家族にも騒音という迷惑を掛けてしまうので絶対に避けるべきものだ。

夜は12時には寝て、朝は6時に起きるというように規則正しい生活を送ることで、心の乱れを防ぐ事もできる。そしてジョギングやサイクリングなども日常の中に取り入れよう。

3.家事や料理などを覚える

ニートにはニートにしか体験できない事が山ほどある。その中でもニートをしている間に覚えておいて損は無い事は「料理や家事」を覚えるということだ。

料理や家事を覚えておけば、将来的に独立しなければいけない状態になった場合でも、日常生活で困る事は無いだろう。そして家事や料理をすることで、家族の役にも立てる。

4.お金に執着をするな

ニートは当然働いていないので必要以上にお金に執着をしてはいけない。ニートとして家族に負担してもらうのは「生き延びるための最低限の生活費」のみで娯楽のために家族にお金を求めてはいけないのだ。

もし娯楽のためにお金を使いたいのなら、ニートには向いていないだろう。生活費以外の娯楽に使うお金は自ら稼ぐ必要がある。しかし心配はいらない。その手段は整っている。

5.ネットでお小遣いを稼げ

今の時代、インターネットを利用すれば誰でもお小遣い程度は稼ぐことができる。世間的に見ればニートでも実はネットから収入を得ているネオニートは以外に多いのだ。

ネットに精通している人なら理解できると思うが、ネットで収入を得る方法としてアフィリエイト・オークション・せどりなど多くの方法がある。これらを駆使して組織に属さず稼ぐ術を身につけると良いだろう。

6.ニート期間を無駄な時間だと思うな

世間一般的なニートのイメージは「一日中何もせずにボーっとしているだけ」というイメージがあるかもしれないが、ニートだからこそ社会人では時間の関係上できないことをやるべきだ。

一日中ぼーっとしているだけでは本当に何のメリットも得られない。ニート期間を無駄な時間と思うのではなく、自分にとって価値のある体験を行えば、それは有意義な時間と言えるだろう。

7.ニート期間中にWEB関係の知識を学べ

ニート期間中は自由な時間ができるが、その時間は遊ぶ事にだけ使ってはいけない。オススメの時間の使い方としてWEBに関する知識を学ぶことをオススメする。

その理由としては、ニートとWEBというのは愛称が非常に良いからだ。HTMLやCSSなどに関する書籍を数冊買って勉強するだけでもWEBを使って稼ぐ術を学ぶ事ができるし、脱ニートをした際にも社会に必要とされる知識を得る事ができる。

このWEBに関する知識については社会人になっては時間の関係上、行いたくても行えない人がとても多い。だからこそニート期間中に勉強するのだ。

8.未来を恐れるな

これは誰にでも言えることかも知れないが、未来を恐れて今を楽しめないのは将来を潰しているのと同様だと私は思う。ニートというのは世間からクズというレッテルを貼られ、プライドも傷つけられてしまう傾向にある。

しかし、人からどの様に思われようがニート期間中に自分が満足の出来る行動が出来ていれば、それはマイナスではなくプラスの財産となるだろう。

まとめ

これまで紹介してきた通り、ニート期間というのは無意味な時間と思われがちだ。しかし私は社会人が時間の関係上行えないことができる有意義な時間だと思っている。

何か理由があってニートとなってしまったのなら、これからの人生でどのような道へと進めば良いのか改めて考える機会でもあるという事を忘れてはいけない。

 - メンタルヘルス